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稲垣吾郎ファン的2015年3大ニュース

2015年も残り1週間切りましたね。

 

12月25日は吾郎からクリスマスプレゼントとばかりに、

 

ミュージカル「恋と音楽 THE FINAL」の情報解禁

カブドットコム」の新CM情報

 

がファンの間で情報が駆け巡った1日でした。

 

2012年に第1弾、2014年に第2弾の公演があったPARCOプロデュースのミュージカルシリーズ「恋と音楽」。

第3弾も勿論真飛聖さんが相棒で、第2弾に引き続き北村岳子さんが出演!

バンドメンバーも変わらず!

体調崩された佐山さんが変わらず続投で安心しました。

佐山さんなくして「恋音」シリーズは成り立ちませんから。

 

 

ファイナルと銘打たれた第3弾は来年の2月に大阪公演で幕開けします。

第1弾はミュージカル作曲家、第2弾はミュージカルスターのマネージャーというキャラクターでしたが、第3弾でとうとう吾郎自身がミュージカルスター役!!!

フゥーーーッ↑↑↑

吾郎が改修前のPARCO劇場の板に立つ最後の公演でしょうね。

どんな舞台になるのか今から楽しみです。

 

 

来月で私が吾郎ファンになって13年目になります。

毎年、ファンになって良かったなあ、と前年以上に思わせてくれる稲垣吾郎がファンとして誇らしく思います。

今年もたくさん「この人のファンで良かったなあ」と思わされることがありました。

ということで、2015年の稲垣吾郎ファン的3大ニュースをまとめたいと思います!!!

 

 

 

 

①吾郎とヒロくん

 

2014年年末にさんスマとすべらない話があり、それから3月に放送された「ISORO」…

吾郎&ヒロくんシリーズ(?)完結編のような位置づけでした笑

 

生放送「さんスマ」で、ポリティカル・コレクトネスを体現した吾郎さんが素敵過ぎて、どこまでも全方位に公平な発言を貫く吾郎が大好きな私としては、色々言う人もいるかもしれないけど、これからも吾郎は自分の信ずるように好きなようにして欲しいと再確認した2014年年末。

好きなようにして欲しいとは確かに思いましたが、まさか3ヶ月後に「ISORO」のような形になるとは思っていませんでしたよ笑

 

私個人の意見としては、ヒロくんには感謝しかありません。

「芸能界という世界で常識を無くさないために、あえて年上で一般人の友達をつくるようにした(本人談)」吾郎の求めていたものを持っていたヒロくん。

中2から芸能界にいる吾郎にたくさんのことを教えてくださったヒロくん。

ああいう作りの番組になると重々承知しながら番組に出演してくださったヒロくんご夫妻。

 

ヒロくんと吾郎が知り合ったのは、99年。

SMAPがアイドルとして絶頂期にあった頃。

「超人気アイドルグループ」と「国民的スター集団」の狭間にいた99年。

がむしゃらに走って頂に辿り着いたけれど、目指していたはずのその高みに、こんなはずじゃなかったって、どこかおかしいなって、違和感を持つ…そういったことはたくさんあったはずです。

 

ファンが吾郎にとってのヒロくんのような存在になることは絶対に出来ないですから。

長者番付常連のSMAPが普通の1人の人間として付き合える相手って実際限られていると思うんです。

ヒロくんは吾郎が何の気兼ねもなく付き合えるほどお金を持っていて、色々なことに対する知識も持っていた。

吾郎が経済関係の新書を読んでいるのも、ヒロくんの影響だと思います。

自分を国民的スターとして扱わないヒロくんと一緒にいることは、居心地が良いに決まってます。

そういった意味では、中居さんにとっての鶴瓶さん・タカさん・松本さん、木村さんにとってのさんまさんと同じ存在ですよね。

 

吾郎とヒロくんの関係に好意的なコメントをしている一般が多かったし、同時に騒ぎ立てるマスコミへの批判もしていて、マスコミのミスリードは失敗。

吾郎の作戦勝ちでしたね。

「中居くんの価値観を変えられたらいいな」と吾郎は雑誌でISOROについて語っていましたが、これは中居さんだけでなく視聴者にも向けた言葉だったんだろうな、と今では思います。

一般と「面白い」「美味しい」のセンスがかけ離れてしまっている業界人の心にも届いたら良かったのですが。

 

吾郎が何故、ジャニーズ入所前のマリウスと会ったことがあるのか、という謎も明らかになりましたしね。

まるで貴族のような華麗なる交友関係であった吾郎とマリウス…

吾郎さんのNo.9はやばかった!最後のシーンはずっと鳥肌立ってたし、今まで見た日本の舞台の中で一番でした

と、お母さんの影響で今までたくさんの舞台を観てるだろうに、舞台「No.9-不滅の旋律-」について、今まで見た日本の舞台の中で1番だと絶賛してくれたマリウス…

2人の絡み推奨派の私としては、Sexy Zoneでは意地でもマリウスを押していきたい。

 

2015年のさんスマでは第2のヒロくんとして、しのぶさんがVTRで登場しました。

しのぶさんはヒロくん以上にファンの間では有名な存在だったので、ファン的には特に驚きもなく…

プライベート写真の吾郎が、プライベートのはずなのにすこぶる美しく、ファンとしては眼福の極みでした。

あと、線香花火に感動するプライベート吾郎の様子を見て、「ああ、テレビでの吾郎と変わらないなあ……本当に裏表が無いんだなあ」と改めて感動した次第です。

 

でも、さんスマ的に吾郎のプライベートを切り売りしないと目玉が作れないと思ってるのだとしたら、スタッフ、大間違いですからね。

思考することを手放したのかな!?って思います。

スタッフさん、さんまさんとSMAPならもっともっと「普通に」面白いものが作れるはずです。

「皆が羨む」さんまさんとSMAPが普通のことをやるだけで面白いと思います。

 

ヒロくんとの関係をああやって「(TV局的に)面白おかしく」オンエアされることを重々承知しながらも明らかにした吾郎には、自分とヒロくんの関係を吾郎ファンは理解してくれるという自信があるんだろうなー、と思いました。

それも嬉しかったです。

吾郎は、基本的に周りが求めることには何でも応じ、「無理です」とは言わないスタンスを貫いていますが、今後はもう応じる必要はないと思います、番組のために。

今年は、「スタッフにやられましたね」と言って、生放送で事実と異なることはハッキリと吾郎は否定していたので、今後もしつこく続くとは思いませんが。

 

吾郎は常々「夢がなくなるから」と言って、舞台裏等を公開することを嫌がる人なので、ISOROのオンエア自体、とても驚きました。

まあ、吾郎とヒロくんのプライベートの様子は、あまりにもハイソ過ぎて、「夢がなくなる」ものではないので、吾郎も公開に踏み切ったのかもしれませんが笑

それでも、きっと吾郎自身の中でも「アイドル」という存在に対する考えも変わってきたんだろうな、と思います。

私がファンになった12年前の、ツアーDVD特典のメイキングに殆ど映らない頃の吾郎だったら絶対考えられなかったことだと思うので。

ここ何年かの吾郎…特に東日本大震災以降の吾郎からは、アイドルである自分という存在に対しての考え方が変わったんじゃないだろうか、と感じることがよくあります。

 

三大ニュースに入れることは若干悩みましたが、全く無視するなんてことは出来ない話題だったので、入れました。

間違いなく、私はこのことで、吾郎のことを更に好きになったので。

 

 

②スマスマ大運動会で吾郎チーム優勝&MVP受賞

 

吾郎がキャプテンとして率いたチームが優勝し、吾郎がMVPを受賞。

吾郎のMVP受賞は文句のつけようのないものだったと思います。

吾郎が運動系でSMAP内1位になったのは、お台場SMAPマラソン以来ですかね?

いや、走り幅跳び以来ですか…?

 

パブリックイメージ的には「運動できない」キャラのはずの吾郎が、SMAP内で短距離走2位(1位と僅差)、チーム対抗リレーではアンカーでゴールテープを切る…

ジャニーズの文化系アイドル先駆者の吾郎があれだけの活躍を見せる…まさにギャップ萌え。

一応、ジャニーズ運動会の400mリレーの1番走者として出た時に、TOKIO山口くんに次いで、吾郎は2位だったので、元々遅くないとは思うのですが……脚の長さのお陰?笑

 

ま、単純に、吾郎が日頃鍛えている成果が出たという話だとは思いますが。

舞台役者はアスリートと一緒です。

吾郎の場合はSMAPとしてのハードスケジュールをこなしながら、板の上に立つことになります。

1日2公演もこなすことがある舞台公演。

千秋楽まで走りきるには、日頃から鍛えていないと無理です。

マラソンの時のフォームは素晴らしいのですが、短距離走の時の吾郎のフォームは素人目で見てもめちゃくちゃでした笑

それでも、結果速かったのは、筋肉がちゃんとついているために身体が軽いからだろうな、と。

吾郎が人知れず努力を重ねた結果が「吾郎さんがこんな早いって知らなかったー!」だと思います。

なので、吾郎が鍛えていた結果が、舞台を観にいくファン以外にも、ああいう形で伝わってとっても嬉しかったです。 

 

勿論、チームのメンバーにも恵まれました。

吾郎一人だけが頑張っても、チームが総合優勝することは出来ない。

ただ、吾郎がキャプテンとして、チームが最大限に機能するように全力を尽くしていたのは事実だと思います。

内藤さんがブログで書いてくださっていました。

 

作戦会議でリーダーの稲垣吾郎さん、ちゃんとみんなの話しを真剣に聞いてて感動したなー

 

「INAGAKI」

見事大逆転~

チーム一丸となって大いに盛り上がったなー

リーダーの稲垣さんはあれだけ有名なのに優しかったよ

僕が作戦のことで話しかけても真剣に聞いてくれた

 

内藤さんが2回も書いてくださっているので、本当に印象的だったのだろうな、と推測します。

内藤さんは「おバカキャラ」としてTVに出ていることも多いので、先入観なく自分の言葉に吾郎がしっかり耳を傾けてくれてより嬉しかったのかもしれません。

吾郎がチームの一人一人の声に耳を傾けていた様子は容易に想像がつきますね。

 

玉入れの際にも、宝塚の運動会でやるような効率的な方法…複数個をまとめてチームで一斉に投げるという方法を実践していたと聞きました。

チームの凰稀かなめさんに聞いたのでしょうか。

 

あと、大玉転がしで吾郎自ら中に入るとは正直、想像していませんでした。

吾郎は自分が中に入った方が良いと判断したから入ったのだと思いますが、ああいう耳石器直撃系はそもそも絶対的に苦手なので、本当に驚きました。

ジェットコースターにしろ、「乗らなきゃ」とは分かっていても、身体が拒否しちゃうんですよね、ああいうのって。

グループでいる時には一歩引いているのが吾郎の常なので、今回は吾郎が前へ積極的になっているな、と感じた瞬間でもありました。

平均年齢が40歳を越え、今までのSMAPとは違うグループ像を目指しているのかもしれません。

 

再び大運動会をやるかどうかは分かりませんが、その時はまた吾郎は爪痕を残してくれると思います。

 

 

③舞台「No.9-不滅の旋律-」

 

これも文句なしの3大ニュース入りでしょう。

吾郎ファンの殆どが今年の吾郎の印象的な仕事といったら、この舞台を挙げると思います。

 

吾郎への演技について、絶賛の嵐でした。

それも、吾郎ファン以外の…共演者のファンの方や、クラシックファンなどの一般からの。

吾郎ファンは、吾郎の舞台役者としてのポテンシャルの高さは重々知っているので、吾郎ファン以外の方が感じた衝撃の方が大きかったと思います。

PARCO劇場は正直、吾郎の舞台を見慣れたファンでほとんど埋まってしまうので、今回、Actシアターという箱で多くの様々な人に舞台役者・稲垣吾郎を観てもらったのは、今後の吾郎の役者人生にとって、とても大きなプラスだったと思います。

十三人の刺客」に次ぐヒットだと個人的には思います。

 

いつだって吾郎は全力投球ですが、舞台「No.9」の吾郎は本当に生き生きしていました。

ファンとしては、吾郎が座長としてカンパニーの皆さんから尊敬されていたこと、カンパニーの皆さんと今でも交流が続いていること、カンパニーの皆さんがそのことを嬉しそうに明らかにしてくれること、どれもこれも本当に幸せな思い出です。

 

吾郎座長とカンパニーの交流をまとめてあるので良かったらご参照ください^^

舞台役者稲垣吾郎について、私が言葉を重ねるよりも、カンパニーの皆さんの言葉の方がよっぽど説得力があると思います。

 ↑は初日観劇後に私が呟いたツイートです。

初日後の私の感想はこれに尽きました。

稲垣吾郎主演で舞台「No.9-不滅の旋律-」が無事初日を迎えたことに、本当に感謝した1日でした。

 

稲垣吾郎が舞台「No.9-不滅の旋律-」に出会って良かった。

舞台「No.9-不滅の旋律-」のカンパニーがあの人たちで良かった。

吾郎ファンが舞台「No.9-不滅の旋律-」の板の上に立つ吾郎を見られて良かった。

 

ということで、最後に『WOWOW presents 勝手に演劇大賞2015』のお知らせです。

これを受賞すれば、もしかしたら舞台「No.9-不滅の旋律-」が映像化されるかもしれません(淡い期待)。

是非是非!!!まだ投票されてない方は、清き一票を!!!

締め切りは12月31日ですよ!!!!!!

 

 

 

以上!

稲垣吾郎ファン的2015年3大ニュースでした!!!

 

来年2016年、SMAPはデビュー25周年を迎えます。

おそらくライブツアーをやるでしょう。

吾郎には、舞台「恋と音楽」・ライブツアーetcで会えることになります。

ドラマ・映画・舞台・ライブの吾郎に会える1年になると期待したいです。

2016年の稲垣吾郎もきっと、2015年以上に「稲垣吾郎のファンになって良かった」と思わせてくれると思います。

 

では、皆様、良いお年をお迎えください!!!!!