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吾郎座長とNo.9カンパニー

こんにちは!

久々の更新です。

 

No.9ロスが止まらない中、公演中の吾郎とカンパニーの皆さんの交流が続々と明らかになってきたので、ここいらで吾郎とカンパニーの皆さんの交流を一回まとめてみたいと思います!!!

ベートーヴェン3兄弟を中心にNo.9カンパニー大好きな吾郎ヲタの興奮が詰まっただけのブログになります。

 

時系列に、カンパニーの皆さんから吾郎の名前が出たものを並べていきます。

(基本的に敬称略です、あしからず) 

無駄に長いので、ご注意!!!!めっちゃ話が脇道に逸れてる箇所があります!!!

 

 

 

9月12日

JUNKサタデー エレ片のコント太郎

片桐仁

吾郎の台詞量が凄いこと、吾郎がその台詞をすぐ覚えること、について言及。

 No.9 カンパニーで一番最初に吾郎の名前を出してくださったのは、仁さんだと記憶しております。とっても嬉しかった思い出。そして、吾郎の台詞量が凄いと聞いて、俄然期待が高まりましたね。吾郎の出演する舞台は、吾郎はほとんど出ずっぱりなことが多いので、どのくらい出ているシーンがあるかはあまり気にしていないですが、台詞量が多いということは、つまり出ているシーンが多いっていうことでしょう。個人的には、吾郎の独白シーンが堪らなく好きなので、今回もあるかもしれない!と思ってテンション上がりました♪

 

 

9月19日

 コーラス隊で一番(いや、カンパニーの中で一番?)マメにSNSを更新していらっしゃった、岡嶋さん。吾郎と1週間違いということは、12月1日生まれ?12月15日生まれ?  

 

 

10月10日(東京公演初日)

初日、カーテンコールは、スタンディングオーベーションです!!

出演者として、客席総立ちは、初めての経験でした!

稲垣吾郎さん、圧巻の演技!

 岡嶋さん、この頃はまだ吾郎のことを「吾郎さん」ではなく、「稲垣吾郎さん」…フルネーム+さん、で記載されてますね。 

 

JUNKサタデー エレ片のコント太郎

片桐仁

自身のラジオ番組で吾郎について言及。

稲垣吾郎と自分の共通点は、同い年・天パ・近眼・色違いのメガネをかけている(ゴロデラで吾郎が自分の持っているメガネと同じモデルのメガネをかけてるのを見て気づいた)であると語り、「俺、稲垣吾郎亜種」と発言。稽古場で前の席だったからよく喋る、とのこと。

  吾郎が仁さんと稽古場でよく喋っていたと聞いて、意外なような意外じゃないような……と思った記憶。そして、「共通点が結構あるな!」って一瞬思わされましたけど、メガネ以外はそんなに大して珍しい共通点ではなかったーww仁さんとはいつかTVで公演して欲しいですね。あと、雑誌等で対談などを見てみたいかもしれない。それか、仁さんのラジオ番組にゲストとして吾郎に出演して欲しい…!!

 

 

10月11日(東京公演初日翌日)

稲垣さん演じるベートーヴェンの一心不乱に指揮をする姿が、まさにベートーヴェンそのものに見えた。確かに、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンがそこに居た。
 
こんな感覚があるのだ、と初日にして気づかされました。
 
これだから芝居はおもしろい。
 
これから大千秋楽まで、どれだけの発見があるだろう…
 
楽しみでならない。 

 和樹が吾郎に言及した初めてのブログです。この時はまだ「稲垣さん」呼びです。近くで見ている和樹に「ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンがそこに居た」と思わせ、舞台経験豊富な彼に「こんな感覚があるんだ」と初めての感覚だと言わせる吾郎の演技……改めて振り返ると、本当に凄かった。初日を観劇しましたが、どんな言葉でもあの感動を表すには陳腐になってしまいそうで怖くて何も言えない、そんな感動を味わいました。

 

さすがに、1日2公演は、なかなか大変だな…と思いますが、つまり、稲垣吾郎さん、大島優子さんは、もっと大変なのだと…。もちろん、他のキャストの方々も。

今は、本番の興奮が残っているので、大丈夫ですが、帰ったら、倒れてしまうかも?

ところで、吾郎さん(だけではありませんが)、ところどころ、芝居、台詞の言い回しが、公演毎に違います。

毎回の公演で、新たにベートーヴェンの人生を生きている。

そういう事だと思います。

 コーラス隊の方でも、帰ったら倒れてしまうかも、と思うくらい1日2公演は大変。 勿論鍛え方が違うとはいえ、終始暴れまくっていた吾郎はどれだけ大変だったか。

 本人も「あれは1日2回やる芝居じゃない、どう考えても」「何回か2公演あって、終わった後は真っ白な感じでしたけど。ボクサーみたいですよね、自分で言うのも変ですけど。」と言っていましたね(笑)

 仕事がどれだけ大変だったか、なんて滅多に口にしない吾郎が、「そんな事言っちゃいけないんですけど」と前置きしつつも、これだけ言うのですから、相当だったのでしょう。それでも、「ただ、舞台立ったらやりますから、僕らっていうのは」と言い切る吾郎がカッコイイ。やっぱり吾郎は舞台上が本職の人なんだ、と思います。

 

 

10月12日

ブギウギ★Night

加藤和樹

「もう本当に、主演の稲垣吾郎さんが素晴らしくてですね、ベートーヴェンにしか見えないんですけれども」

 自身の生放送の番組で、吾郎のことについてこう言及してくれた和樹。ブログにも同じ内容を書いてくれていましたが、実際に和樹の声で聞くと、感動もひとしお。北九州に行くのが楽しみだとこの時喋っていましたが、北九州の夜はキャスト皆で楽しめて良かったね、和樹^^

 

 

10月18日

 アプリゲーム「モンスターストライク」 でベートーヴェン(兄)を引く和樹wこのベートーヴェンのビジュアルが吾郎に似てると、吾郎ファンの間でもこれより前から話題になっていました(笑)

 

 

10月20日

 

キャストの皆さん、毎回、素晴らしいのですが、特筆すべきは、本日の夜公演のベートーヴェン稲垣吾郎さん!凄かった!!

昼公演の疲れを全く感じさせない全力の芝居、それを支える集中力には、感服しました。

もちろん全力で、応えたつもりです。

 この日も1日2公演の日。同じ舞台の上に立っている人から見ても、疲れを全く感じさせない全力の芝居、それを支える集中力を見せていた吾郎。

 「不思議と2公演目、体力の無い時の方が良かったって言ってくださったりする方も多かったりするんですよね、不思議なもんで。舞台なんか特にそうですね。何か追い詰められてギリギリになってる時の方が、良かったりね。ホント、これは目に見えないもの、お芝居っていうのは不思議なものなんですけど…昼間の公演で声を使い切っちゃって夜の公演声が出ないなと思いきや意外と夜の方が出たり…とかね、不思議なんですよね、人間の体って。 」

 と、1日2公演の芝居について吾郎は言及しています。追い詰められてぎりぎりになっている時の方が良かったり、という発言で私が思い出すのは、2012年12月25日……吾郎は2012年12月は芸能生活で一番忙しかったのではないか、という鬼スケジュールをこなしていました。あの体力に定評のある吾郎が、「鍵を鍵穴に入れることが出来なかった」ほど疲弊した1ヶ月でした。

 具体的には…

 ・主演舞台「恋と音楽」を東京で29公演

 ・SMAPとして札幌ライブを2公演

 ・年末なので生放送歌番組に多数出演

 ・1月期の主演連続ドラマ「心療中」の撮影

 ・京都で1月期の連ドラ「信長のシェフ」の撮影

 ・スマスマ収録

 ・ゴロデラ収録(その為に数冊読書)

 ・週一回放送される30分のラジオ番組「ストスマ」収録

 ・月イチゴロー収録(その為に5本映画を鑑賞)

 ・anan連載(その為に2本映画鑑賞)

 ・正月SP番組ロケ

 をこなしていました。今、改めて並べてみましたが、エグイですね…。

 そんな中、12月25日の舞台「恋と音楽」の公演までの流れが特に鬼スケでした。

 21日:舞台マチネ公演の後にMステスーパーライブの生放送⇒22日:札幌でSMAPのライブ⇒23日:東京でさんま&SMAP生放送⇒24日:札幌でSMAPとしてライブ⇒25日:舞台マチネ公演(そしてその後に音楽番組に生出演)

 私は、25日の舞台を観にいったのですが、その日の公演が、その時点で私の見た中で一番の出来でした(公演は12月1日からで東京公演千秋楽は12月28日)。スポーツ選手で言うところの「ゾーン」でしょうか。吾郎ファンのお友達と、舞台の後、「今日が一番良かった!!!」と、興奮しながら喋った思い出があります。

 

 

10月25日(東京公演千秋楽)

今日の稲垣さんはいつもにも増してベートーヴェンでした♪
 
第9を指揮する姿をずっと眺めていたい…そう思わせてくれる。
 
素敵な兄です☆

  和樹の「素敵な兄」という言葉に感動。ストーリー上はろくでなしな兄を、「素敵な兄」と言う和樹。そういう眼差しを向けさせるくらい、稽古期間・公演期間の吾郎は座長としてプロフェッショナルな姿を見せていたのでしょうね。そんな吾郎が誇らしいし、衒いなくそのことを言葉にしてくれる和樹の心根が素晴らしいと思います。「第9を指揮する姿をずっと眺めていたい」という和樹の文に、全力で首を縦に振った吾郎ファン多数でしょう。この頃はまだ「稲垣さん」呼びです。

 

 

10月26日(東京公演千秋楽翌日)

吾郎さんの近くにたまたま座っちゃいまして、いや、スターの横は緊張します^^;
 
そこに自身が座れてるのが未だに不思議です(>_<)
 
色々話も聞けて楽しかったです(^^)

 ここでようやっと弟たちから「吾郎さん」呼びキター!でも、まだ、吾郎に緊張している様子が見受けられます(笑)

 舞台「ぼっちゃま」で妹役だった大和田美帆ちゃんは、

 「第一印象は・・・全然喋らない方だなぁという印象でしたが、少しずつコミュニケーションが取れてきたら、お茶目な楽しい方という印象です。喋るし(笑)本当に優しくて良い方です。テレビでスマップとして出てる吾郎さんに違和感を感じるくらい、私にとっては『お兄ちゃん』でした。」

 とブログでお話されていたので、今は、JONTEくんと和樹の2人にとって吾郎は「兄さん」で、むしろ、SMAPな吾郎に違和感を感じているかも…?

 この時、吾郎とJONTEくんは何を話したんでしょうね…?♪

 

 

11月1日(大阪公演2日目)

 和樹が「キャスト全員」と明記しているので、この日が、吾郎が「大阪でも、キャストで焼き肉を食べに行ったり…という事も出来たりとか」と話していた日なんでしょうね。焼肉!!!この日の2日後に仁さんがアップしていた、田山さんにお肉を食べさせてる写真がその時の写真…?

 

 

11月2日(全体打ち上げ日)

 多忙な人が多いので、キャスト・スタッフが集まれるのが大阪公演3日目のこの日だったのでしょうか。 当然、座長である吾郎も参加したことでしょう。

 

日に日に稲垣さんがベートーヴェン化していく姿とか、目の前で見てて本当に感動するし、今日は最後に指揮をしている時に笑顔だったし、この人の弟役ができて嬉しいこと極まりない。 

 まだ「稲垣さん」呼びだー!笑 

 東京公演初日の時点で、吾郎の芝居を「まさにベートーヴェンそのものに見えた。確かに、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンがそこに居た。」と和樹は書いてくれていましたが、そこから「日に日に稲垣さんがベートーヴェン化していく」と書いています。初日でそれだけの完成度だったのに、更に進化&深化を遂げる吾郎の芝居。この凄さは、観客である私が言葉を紡ぐより、「この人の弟役ができて嬉しいこと極まりない」という和樹の言葉に何より表れていると思います。稲垣吾郎の姿が和樹にとって本当に刺激的で、「目指したい兄」として目に映っていたんだろうなあ。

 そして、「最後に指揮をしている時に笑顔だった」ことに言及している和樹に、「分かる分かる~!!!」と興奮してしまいました。一人の天才として、一人の普通の人間として、大きな苦悩を抱えていたベートーヴェンが、それを昇華させて最後に指揮で垣間見せる笑顔が堪らない……その気持ちはすごく分かる!!!!!弟として、指揮する兄の姿を見てる和樹としては、その感動もひとしおだったんだろうな…。

 

 

11月3日

 クライマックスのベートーヴェンの嗚咽…観客の心をグッと掴んで抉るものがありました。 SMAPとして芸能界の頂点に居続ける吾郎は、きっと本当は知りたくない人間の汚いところもたくさん知っているんだろうと思います。その経験を良かったものとはとても言いませんが、色々な経験が役者稲垣吾郎の芝居に活かされていることは間違いないと思います。

 

 11月1日にキャスト全員で食事に行った時の写真…?キャスト陣のいい雰囲気が伝わってきますね!吾郎は、長谷川さんのお隣だったりしたのかな…?カーテンコールで必ず一時は吾郎を独占する長谷川さんの姿が頭から離れないっスw

 

 

11月12日

愛知では、
なんと「No.9」の共演者の一人とご一緒でした☆
なんとも心強い。
現場でもやっぱり「No.9」の話になったりして。
JONTEくんの物真似をしたり。笑

 これが吾郎だという確定情報は何一つないですが、一応、載せておきますw公式に情報が発表されたら追記予定。 JONTEくんの物真似、見た過ぎる…。

 

 前日夜に、キャスト8人で鉄鍋餃子、モツ鍋、炊き餃子を食べに行っていたようですが、吾郎はどうやら、高岡さん、優子ちゃんとのモツ鍋に参加したようですねw高岡さんがわざわざ稲垣吾郎ハッシュタグを使っていらっしゃるので、吾郎も一緒に食べたことは間違いないかとw「九州だったらモツ鍋とかラーメンとか…」と吾郎が言っていたモツ鍋は、高岡さん&優子ちゃんとのモツ鍋w女性2人組の方と出かける吾郎、流石です。それでこそ稲垣吾郎

 

 

11月13日

 このラーメンが吾郎も一緒だったかは謎ですが、吾郎がストスマで「九州だったらもつ鍋とかラーメンとか…」と発言していたので、キャストとのラーメンで一番参加していそうなのは、ここかな、と予想。吾郎もラーメン屋さんでラーメン食べたのか…。メガネ、曇ってそー←そこか

 

 

 ストスマで「あとは北九州の門司港がある関門海峡…いわゆる小倉の港の方に行くと、焼きカレー屋さんとか結構有名みたいで、焼きカレーの店にもキャストで行ったりとか…楽しかったですね。」と言っていたので、これも間違いないでしょう。2日連続、高岡さん&優子ちゃんとお出かけな吾郎さん。ブレません、流石です。そういうところが好きです。なんだかこうやってまとめていると、何かしらの証拠を掴もうとしているファンとやっていることが一緒なんじゃないかと思えてきましたが、私は女性といる吾郎が大好きなので、そういった意図はありません^^東京ではなかなかここまで色々出かけたり出来ないと思うので、吾郎、良かったね…!!!

 

 

bayfm78 中村優一「君の話も聞かせて」

加藤和樹

ベートーヴェン役の稲垣さんが、ホントに魂を削ってこのベートーヴェンって役を演じてるんですね。その天才の苦悩というか、でも天才も生まれながらの天才ではない。…というか、凄く脆くて…上手くいかないと癇癪おこして、わぁっとなっちゃったりとか、やっぱりその身体全体を使って彼の人生を演じているので、そこがやっぱり見所だと思う」

 相変わらず言葉を惜しむことなく、吾郎を褒めてくれる和樹。 言葉を惜しまず同業者を褒めることが出来るのは、大きな強みだと思うよ、和樹。吾郎も人を褒めるのに、一切言葉を惜しまない。そんなところが大好きです。和樹、そういうところは変わらず、ずっとそのままでいてください。

 

 

11月14日(北九州公演2日目) 

それにしても…稲垣吾郎さんは、バケモノだ。

凄い…。凄いとしか、言いようがないですね。

 私は北九州公演には行っていないので、この日、吾郎の芝居がどうだったかは知らないのですが、この日も1日2公演の日でしたね。岡嶋さんは、コーラス隊として、毎公演、舞台上で近くで吾郎を見続けているのに、 その凄さは見慣れることなく、むしろ吾郎の芝居は進化を遂げていたということなのでしょうね…。共演者からバケモノと評されるほどの才能を持つ吾郎をファンとして応援できていることが嬉しいこと極まりない(©加藤和樹)。

 

 

11月15日(大千秋楽)

 

     

昨日は吾郎さんとも食事ご一緒させていただき、最後の夜も有意義に過ごさせていただきました(^^)
 
たくさん話して、たくさん笑って、また更に深まって、ほんとに最高の大千秋楽を迎えられました。

 高岡さん、JONTEくん、和樹が言及しているのはこのお食事……JONTEくんが「昨日は吾郎さんとも食事ご一緒させていただき~」ってわざわざ言及しているので、 北九州で、JONTEくん(達)と一緒に食事に行ったのは、この時が初めてだったんじゃないか~!!!!!この夜以外は、高岡さん&優子ちゃんと一緒に行動してたんだね…w当時は、Twitterで舞台の感想を追うのに必死で、キャスト陣のSNSを消化しきれていませんでしたが、こうやって吾郎の発言を合わせて、整理してみると、色々分かりますね…笑

 優子ちゃんがアップしている「力らーめん」はこの2日前に高岡さんがアップしているラーメンの写真と一致しているので、一緒に行ったのでしょう。「高岡さんと」と優子ちゃんが書いていないので、高岡さん以外も誰かが一緒に行ったのだと予想…ということで吾郎もかな?

 

 

11月16日(大千秋楽翌日) 

舞台上には絶対的存在の吾郎さんベートーヴェン
膨大な台詞量、身体と喉を酷使する破天荒な芝居。
 
時に脆く、弱く、儚げな面をみせるベートーヴェンは、偉大な音楽家である前に、俺たちと同じ一人の人間なんだ…
吾郎さんの芝居を弟として支え、近くで見ていた俺は、そのことを強く感じました。
 
それは俺だけではなく、みんなが感じたことだと思います。
 
その感情をみんなで共有し、第九…NO.9というひとつのとてつもなく大きな音楽を奏でられたからこそ、こんなにも人の胸を打つ壮大な物語になったのだと思います。
 キター!やっと和樹から「吾郎さん」呼びキター!大千秋楽にしてようやっと!!! 
 「吾郎さんの芝居を弟として支え、近くで見ていた俺は~」という文から気持ちがすごい感じられますね!!!和樹ありがとう!!!mgmg
 ベートーヴェン…ルートヴィヒの脆く、弱く、儚げな面は、観客としての視線とは別に、ヲタ目線で見ても、胸に来るものがありましたね…。ろくでなしだと分かっているのに、どうしても手を差し伸べたくなる、そんな魅力がありました。
 

  

 兄さんの言葉。
 
今日のライブもそうしよう(^^)

 JONTEくんにとっては「『兄さん』の言葉」なんだなあ、ととてもほっこりしました。

 このカンパニー集合写真の裏に書いてある言葉、素敵ですよね。幕が閉じて、それぞれ新たに道を歩み始めるカンパニー一人一人に贈る言葉として、これ以上の言葉はないと思います。 

 

 

ミトジョンテ 福岡ライブ

JONTE

ミトジョンテCDをNo.9関係者に配ったら、最初に感想を送ってくれたのが吾郎だったという話が出る。吾郎は「すごくいいよ、これからもずっと歌い続けてね」という言葉をJONTEくんに送った模様。あのSMAP稲垣吾郎さんと一緒に食事したんですよ!一緒に飲んだんですよ!と興奮気味に話すJONTEくん。

 このエピソードには度肝を抜きました。きっとカンパニーの誰よりも多忙だったはずなのに、誰よりも真っ先に感想を送る吾郎ってどんな生活してんの!?吾郎だけ1日36時間っていうなら、今までの諸々納得できるわ…。JONTEくんからしたら、「聞いてくれたらいいな」くらいの気持ちで渡しただろうに、感想が送られてくるなんて、しかもそれが一番最初に、だなんて全く予想していなかっただろうな。そして、「これからもずっと歌い続けてね」ってJONTEくんからしたら、とってもとっても嬉しかった言葉なんじゃなかろうか。弟の心をがっちり掴みにかかる吾郎、流石です。人たらしっぷりを発揮。

 

 JONTEくんとのエピソードに続き、まさかのコーラス隊の方から、魔性吾郎エピソード投下。「髭似合ってたのに…」って言う吾郎の音声、再生できる、私の脳内で。何なら表情まで再生できる(真顔)佐藤さんの「座長様」呼びがとてもツボです。決して偉ぶっているわけではないのに、様付けされがちな吾郎のロイヤルっぷり、堪らんです。吾郎と再会した時のために、是非、髭を伸ばしてください…!!!

 

 

11月17日

 コーラス隊の方が普通に吾郎ファンになっている件(笑)ありがたいことです、本当に。何十日間も吾郎と近くで接していてファンになるのだから、吾郎はそういう魅力のある人なんだなあ、と嬉しくなります。昨日、というのは木村ゲストのシャッフルビストロが放送された日ですが、確かにあの吾郎は輝いてましたねwとっても生き生きしてましたね…。そして、お隣になって吾郎ファンの方と何を話されたのかとても気になる…笑 そして、「吾郎様」呼びw(その後、普段は吾郎さん呼びだけど、Twitterで書くにはおこがましいから「吾郎様」だと呟いていらっしゃいました)

 

 

11月18日

 カーテンコールでコーラス隊の女性の方がすごい泣いていて、その方の手を吾郎が躊躇することなく握っていた、ということは話題になっていましたが、まさかご本人からそのことについて言及があるとは…笑 吾郎は女性に優しいので、全く気にしてないだろうと^^むしろ、コーラス隊の人も自分と同じように達成感を感じてること、座長としてすごく嬉しかったんじゃないかな。

 

 

11月19日

 

 前日から続いてカーテンコールでのお話。「素敵な座長様」と言われてるよ、吾郎!良かったね^^吾郎ファンはこの一幕、嫉妬なんかゼロで、本当に微笑ましく、吾郎カッコイイ!と思って見ていたと予想…。 

 

 はい、きました。カンパニーの皆さんの座長愛を感じる一連の更新。吾郎プロデュースのボージョレヌーヴォー!!!まずは、仁さん!!稲垣吾郎亜型wの仁さんが素敵なお顔とともにツイートしてくださいましたwメルツェルを地毛でやり切った御髪がすごいことになってますw

 

タイトル『教わった』

 

吾郎さんからのオススメ(^^)

 
じっくり味わってみたいと思います(^^)
 
みんなゲットすると盛り上がってます(^^)
 
今日はこれから山中崇さんが出るドラマがあるので、それ見ながら楽しもうかなと(^^)

 JONTEくーん!!!まずね、まずね、タイトルの『教わった』からして可愛すぎるから!!!兄さんに教わったんだね!!!

 去年のSMAP SHOPでは「クラッチバッグ売れてないから買ってもらえる様に宣伝して来いって言われて来たけどさあ、買わなくていいから!!8000円もすんだよ!?買わなくていいから!!」と言って、販促を拒否し、ファンに買わなくていいと熱弁して、結局、その日初の完売という売り上げに貢献するという、謎の商売上手っぷりを見せていましたが、プロデュースワインに関しては、ストレートに宣伝していたようだ、吾郎w2000円弱だから、安いもんね!

 「みんなゲットすると盛り上がってます」という文章に、キャスト陣でグループLINEやってるんだろうなあ、と思いました。吾郎がLINEをやっているかは知らないですが…どうなんだろ。始めるまで時間かかりそうだけど、始めたらすぐに楽しんでそうだ…スタンプ集めてそう。

 

 

11月20日

 もう一人の弟も勿論、ボジョレーご購入!!!お酒に滅法弱いのに、ちゃんと買って、呑んでくれる和樹。まさに兄弟愛。何日で呑みきれたのかな…?笑

 「吾郎さんいただきます(笑)」という文に無駄に反応してしまいました…何故、(笑)をつける!?w

 和樹のファンの方々も、吾郎プロデュースボジョレーを買ってくださったそうで、ありがたや、ありがたや……。

 

 

11月21日

末永匡リサイタル

トークでNo.9の話あり。弾いていると吾郎さんや大島さん、長谷川さんの台詞が聞こえてくる、素晴らしいカンパニーだった、とのお話。末永さんも「吾郎さん」呼び^^

 ピアニストの方からのこの言葉、嬉しいですね。きっと、キャストにとってよりも、ピアニストの方からしたら、今回の舞台出演は、未知の世界で衝撃の連続だったかと思いますが、誰一人欠けることなく、ピアノを弾き続けてくださったことは、想像もつかないくらい本当に凄いことだと思います。きっと、御三方にとって、ベートーヴェンの曲はもうまるで意味が変わってしまったんだろうな…。観客である私も、ソナタなどを聴くと、そのシーンが脳裏に蘇りますから…。

 

 

11月25日

 そして、末永さんもボジョレーご購入♪嬉しい限り…!いったいカンパニー全体で計何本の吾郎ボジョレー、ご購入だったんだろう?笑

 JONTEくんからもらったCDに続き、一番最初にCDの感想を送る吾郎。元々クラシック好きとはいえ、クラシックはPOPSのアルバムに比べたら、曲長いので、全部を聴くのに時間がかかると思うんですよね…。すごいな…。台本を他にも抱えて、多忙だったはずなのに……本当に恐ろしく時間の使い方が上手い人です。吾郎が現場の周りの人に愛される理由はこういうところにあるんだろうな、と思わされる一連のエピソードですね。トップスターで国民的アイドルに、自分のCDを聴いてもらって、感想までもらって、しかもその感想が各トラックまで言及されてるなんて、嬉しくないはずがない。吾郎と末永さんがゆっくり音楽談義できる日が来ることを切に願ってます…!!!プロの音楽家からまたゆっくり音楽談義をしたい、と言われる稲垣吾郎の凄さよ……本当、知識とセンスの塊のような人だ。そして、和樹も自分のCDを吾郎に渡したらいいよ!!!吾郎、元々はロック好きだよ!!!

 

 

11月26日

アメスタ「妖しきボロ酔いの館」放送後スマホLive

加藤和樹

「先日、無事に舞台No.9の方が終わりまして、観に来てくださった皆さん、ありがとうございました~。(頭を下げる)……いやあ~!なんかもう、吾郎さんを兄さんと呼ぶことがないんだなあ~、と思うとね、結構、寂しくも、あり!本当に大変な役を最後までやりきった吾郎さんはすごいなあ、と思いました。」

「いつもこうテレビとかで見たりとか、一流とこう言われている人たちってすごいなあ、って思いました。やっぱりどんだけ自分の仕事が忙しかろうが、それを現場で見せないしー、何よりこのカンパニーを、もっとこう良くしようっていう気持ちが、やっぱり座長の吾郎さんにすごくあったんですね。だからこそやっぱ着いて行こうと思ったしー、なんかこう…うん…主演っていうのはやっぱりこういう人じゃないとダメなんだなあ、ってすごく勉強になりました。皆からこう愛される方だったので、うん。また一緒にお仕事が出来るように頑張ります。」

 「(座長として)自信がなかった」と今週発売のananで発言していた吾郎に、和樹のこの言葉を聞かせてあげたい。吾郎の座長としてカンパニーを良くしたい!という気持ちはちゃんと伝わってるし、こんなにも座長稲垣吾郎は皆から愛されていたんだよ…。

 お客様への感謝を述べた後に、「いやあ〜」って口火を切って、吾郎を兄さんと呼べないことの寂しさを話す和樹がめっちゃ可愛い。まず言うことがそれかい!笑と突っ込まざるを得ないw本当に兄さんのことか好きなんだね…!それを話してる時の和樹の表情がまた幼くて可愛いんだ…。これからも、吾郎のことを「兄さん」って呼んでも全く問題ないと思うよ…!!!実生活末っ子の吾郎は、年下の子に懐かれるのめっちゃ好きだし、年下に超甘いから、絶対嫌がられないよ…!!!

 

 

12月2日(No.9キャスト会翌日)

吾郎さんが持って来てくださった肉、最高でしたぜ(>_<)
 
それ和樹がまたうまくちょうどいい具合に焼いてくれるんですよ(笑)
 
どこか2人の関係性が面白い(笑)
 
さきさん、吾郎さんが近々誕生日なのでサプライズケーキも準備しましたよね(^^) 

 ようやっとNo.9ロスも少し収まってきたか、というところに…!!!本当にもう!!!No.9のキャストの皆さんが仲良しで嬉しいよ!!!吾郎も参加…!!!(号泣) 本当にNo.9のキャストの皆さんとの絆を大事にしてるんだね、吾郎。サプライズで誕生日まで祝ってもらって、良かった良かった!!!

 JONTEくんが面白い関係性だと評する吾郎&和樹……そこんとこもっと詳しくぅーーー!!!!!!!!!!!(魂の叫び)

 吾郎が持ってきた肉をちょうどいい具合にせっせと焼く甲斐甲斐しい和樹が容易に想像つく……世話焼きで面倒見がいい子だからな、和樹は………吾郎が肉を持ってきて、和樹が焼く……まさに劇中のルートヴィヒ&ニコラウス兄弟のよう。

 兄吾郎と弟和樹のやり取りを微笑ましく見守る真ん中っ子JONTEくんとか最高かー!最高かー!最高かー!最高だー!

 

 

稲垣吾郎STOP THE SMAP

SMAPでコンサートというのも多分昔も小倉ではやってないと思うんでね、すごくいい経験でしたね。
最後の方だったので、舞台の…カンパニーのみんなとも凄く仲良くなって、夜ご飯を食べに行ったりとか、九州だったら、もつ鍋とかラーメンとか、あとは北九州の門司港がある関門海峡…いわゆる小倉の港の方に行くと、焼きカレー屋さんとか結構有名みたいで、焼きカレーの店にもキャストで行ったりとか…楽しかったですね。
(中略)
大阪でもね、キャストで焼き肉を食べに行ったりとか…という事も出来たりとか。
なかなか一緒に仕事をしてて、ここまで家族のように仲良くなれるっていうのは、映画やドラマでは難しいので。舞台っていうのは稽古を1ヶ月含めると、やっぱり2ヶ月3ヶ月と毎日のように顔合わせるので、凄く絆が結ばれるというか、お芝居の上でも心通い合って…いいものですよね、そういう絆が生まれるっていうのは。 

 ここで判明…予想以上に吾郎は食事会に参加していたwお代金は座長持ちだったんだろうか……吾郎がいると、そこらへんのお店、とかは難しそうだしな……でも、ゴロバー従業員一同とプレイベートで、タッチパネルで注文できる居酒屋に行ったり(稲垣吾郎、タッチパネルにテンション爆上げ)、カラオケバーに普通に行くような人でしたね……。

 

 

12月3日

 高岡さんがサプライズバースデーケーキの画像を…!!!quil fait bonのケーキだそうですよ。「ゴローさん」の文字が可愛い^^JONTEくんが、次は忘年会か新年会をやりたい、とブログで言及していたので、その場で12月17日生まれ(因みにこの日はルートヴィヒ兄さんが洗礼を受けた日)のJONTEくんのお誕生日もサプライズで祝われるといいね♪

 

 

 

以上、吾郎座長とNo.9カンパニーのまとめでした!!!

暑苦しい文章失礼いたしました!!!

ここに更なる追記が出来ることを祈っております…!!!

吾郎の口からもまだまだNo.9カンパニーの皆さんとのお話を聞きたいですねっ。

 

続きを読む

No.9-不滅の旋律- 出演者SNSまとめ

こんばんは。

 

10月10日から始まる、吾郎主演舞台「No.9-不滅の旋律-」…

9月1日に顔合わせ&本読みがあり、

出演者の方々がSNS上で発信する情報で、

以降、稽古の様子が漏れ聞こえてきます。

 

片桐仁さんがラジオで

稲垣吾郎君の台詞量が凄くて!すぐ覚えるんですよ!」

と言ってくださっていたそうですね。

 

今回はとにかく、出演者が多い…!!!

ピアニストとコーラスを含めるととにかく多い…!!!

チェックしきれないよ…!!!

 

ということで、自分用のためにも、

出演者の方々のSNSアカウントをまとめましたー(敬称略)。

参考にしてくだされ^^

そして、もし抜けがあったら教えてください…!!!

Facebookアカウントは除きました)

(9/23・11/8 追加 しろくろさん、ありがとうございます!!)

 

 

 

No.9-不滅の旋律- 公式Twitterアカウント

 

 

 

大島優子 as マリア・シュタイン

ルートヴィヒのメイド役

 

 

 

片桐 仁 as ヨハン・ネポムク・メルツェル

ルートヴィヒに補聴器メトロノームを提供する発明家役

 

 

 

加藤和樹 as ニコラウス・ヨーハン・ベートーヴェン

ルートヴィヒを支える心優しい末弟役

 

 

 

山中 崇 as ヨハン・アンドレアス・シュトライヒャー

ルートヴィヒの無理難題を適えようと奮闘するピアノ職人の夫役

 

 

 

深水元基 as フリッツ・ザイデル

ピアノ職人夫婦と親しい警察官役

 

 

 

施 鐘泰(JONTE) as カスパール・アント・カール・ベートーヴェン

ルートヴィヒに自分の息子の後見人になって欲しいと懇請する次弟役

 

 

 

広澤 草 as ヨハンナ

ルートヴィヒに目の敵にされている、次弟の妻役

 

 

 

小川ゲン as カール・ヴァン・ベートーヴェン

ルートヴィヒに自分を継ぐ音楽家になるよう厳しい教育を施される甥役

 

 

 

高岡早紀 as ヨゼフィーネ・フォン・ブルンスヴィク

貴族でルートヴィヒの元恋人役

 

 

 

 

薬丸翔(アンサンブル)

 

 

 

末永匡(ピアノ)

 

 

 

泉佳奈(ソプラノ)

 

 

 

宇佐美悠里(ソプラノ)

 

 

 

高井千慧子(ソプラノ)

 

 

 

中川裕子(メゾソプラノ

 

 

 

岡嶋晃彦(テノール

 

 

 

佐藤慈雨(テノール

 

 

 

藤崎優二(テノール

 

 

 

川口大地(バス)

 

 

 

中島かずき(脚本)

 

 

 

三宅純(音楽監督)

 

 

 

笠原健一(制作)

 

 

美味しい役バッチコーイ!!!

またまた久々の記事です。

体力回復もしたいけど生産性のあることをしたい……

はてなブログを開いていました。

 

 

先週水曜日、7月期連続ドラマ「HEAT」に吾郎が出演することが公式発表されました~。

 

レギュラー出演としては去年の1月期の「福家警部補の挨拶」以来の連続ドラマ出演となります。

(去年7月期連ドラ「信長のシェフPart2」にも第1話・第7話・第8話に出演しています)

 

 

吾郎が演じるのは主人公が勤める不動産会社の社長・日比野仁。

六本木方面の特命係長をチラつかせる名前ですが、

 

若くして会社を急成長させた辣腕の持ち主で、結果を残せない者はためらいもなく切り捨てる、冷徹な経営者

―「HEAT」公式HPより 

 

ということでキャラは全然違うようです。

女たらしでも良いんだよ!!!(吾郎にラブシーンやらせ隊)

 

心の内が読み取れない「静かなる怖さ」を持つ人物で、真の狙いは誰にもわかりません

―「HEAT」公式HPより 

 

はいはい!!!

稲垣吾郎の得意分野キタ━━━d(゚∀゚)b━━━!!

「とりあえず怪しい人」、うちの稲垣はすっごい得意です!!!

予め用意されたキャラ設定が超うっすいのにキャラに説得力を持たせる演技に定評のある稲垣さんです。

きっとまだ制作側も現段階では「真の狙い」はまだ決め兼ねてるんだと思うよ!(勝手な決めつけ)

 

 難しいことに挑戦するのを好む性格である一方で、社長室でバラの花を育てる個性的な一面も

―「HEAT」公式HPより 

 

稲垣吾郎×バラ……!!!!!

はい、この方程式間違いない!!!!

正解!!!大正解!!!

中居さん風に言うと2兆点あげちゃう!!!!

この方程式が導き出す答えはそう「美」!!!

ドラマ見なくても分かる、「稲垣吾郎×バラ=美」はそう…世界の理。

 

バラ栽培に凝ってる、吾郎ファンの仲良くしていただいている方々が何人もいらっしゃるので、偶然だと思えないこのキャラ設定。

 

演技派俳優として高い評価を得る稲垣が、怖さとエレガントさを併せ持った日比野という社長像に挑戦します!

―「HEAT」公式HPより 

 

エレガントさは稲垣吾郎は元々の素地として持っているのでね。

SMAPの王子ポジです。

あの浮世離れ感は、異色のジャニーズと言われる所以でもあります。

「怖さ」を吾郎がどう表現するのか楽しみですね~^^

 

「参考にしている社長像」について訊かれて…

幸い、僕の周りには、尊敬できる同い年位の社長が沢山いるので参考になります(笑)。役柄の日比野のように冷徹でビジネスライクになってしまうのは、ある種、仕方のないことなんだろうなと彼らを見ていて思います。

―「HEAT」公式HPより 

スポーツ新聞では、「ヒロくん」のことをまた書かれていましたが、

同い年位の社長って吾郎は明言してるのにな~。

ヒロくん以外にも吾郎には、社長をやっているお友達がいるのですよ。>各社

交友関係の広さには定評のある稲垣さんです。

 

個人的に、冷徹でビジネスライクになってしまうのはある種仕方ない、と言う吾郎がツボです。

お友達からたくさんビジネスの話を聞いているんでしょうね。

よく「何でそんなこと知ってるの!?」と吾郎の話を聞いてて思うことがあります。

ビジネス系の新書をよく読んでいたり、今まで社長役が無かったのが不思議なくらいですね。

 

想像通りだと面白くないので、今までにない新しさを表現して、視聴者の皆様に楽しんでいただければと思っています。

 

楽しみにしてます!!!!!

また役者・稲垣吾郎の新たな一面が見られるかと思うと本当にワクワクします。

 

 

 

さて、前置きが長くなりましたが…

吾郎の役者人生のターニングポイントはいくつかあると思うのですが、その中の一つである2010年公開『十三人の刺客』以降の時期について書きたいと思います。

2010年以降主演以外で出演した連ドラ、その中でも悪役ポジションの役柄について、今回は取り上げたいと思います。

 

2010年以降吾郎が連ドラで演じてきた役は、役者をやっている人の多くは演じたい!と思うような役ばかりだと思うんです。

「今回も悪役ポジ!」っていう思いも無きにしも非ずではありますが、私個人は、「こういうポジションって美味しいよね!!!今後も役者としてやっていくなら大事!!!」という思いの方が大きいです。

ジャニーズ事務所所属タレントでバイプレイヤーとしての地位を築き上げるのは、なかなか難しい道だと思うんです。

2010年までずっと舞台を中心にコツコツと経験を積み重ねて溜めていたエネルギーが「十三人の刺客」で爆発したように、今も次の爆発に向けてエネルギーを溜めている時期だと思っています。

 

また話が逸れてしまいましたが、2010年以降の「美味しい役」(笑)まとめです!!!

 

 

① 槇原修一 ―連続ドラマ『流れ星』

女たらし×妹大好き×ゆるふわパーマ×ろくでなし

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言わずと知れた「もずく兄ちゃん」。

登場の度にTwitterが荒れる荒れるw

ただただ憎たらしい役なので、一般視聴者の「吾郎ちゃん(orもずく)、ムカつくw」というツイートが爽快なくらいに検索でざっくざっく引っかかります。

再放送の度に吾郎ファンの中でも純粋で真面目な方のHPを削っていく役(苦笑)

 

梨沙(上戸彩)の兄、35歳。
借金返済を妹に押し付け、梨沙の苦しみの原因となっている。
一見、妹を金づるとしか考えていない卑劣漢だが、その真意は謎に包まれている。

 

あれ……?

フジテレビさん、そのままコピペしたのかな……?

HEATの人物紹介でも「真の狙いは誰にもわかりません」って書かれてたよ!

 

ネタバレになるので詳細は控えますが、最終回の稲垣吾郎の演技、最高です^^

修一兄ちゃんの優しさは狂気と紙一重です。

 

② 名倉潤之助 ―連続ドラマ『ブルドクター

医者×白衣×ドS×現実主義者×不幸な生い立ち×人間不信

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名倉センセー!!!

情報解禁の日、私のタイムラインは「役名、もっと他にあったやろ( ̄□ ̄#)」で埋まった。私もそう思う。

それ以降、吾郎ファン的に役名は毎回懸念事項。

 

上都大学法医学教室 准教授。38歳。
知佳(石原さとみ)と交際中だが、基本的に仕事優先で「自分の時間がなくなる」という理由からそれほど結婚願望はない。
法医学に対しては珠実(江角マキコ)と正反対の現実主義者であり、現在のシステムに問題があることは認識しているが、その枠内で対応するしかないと諦めている。法医学教室では自分こそが武田教授(小日向文世)の後任にふさわしいと自負しており、珠実が教室で存在感を発揮することに苛立ちを募らせている。 

 

ヒーロー扱いな主人公と正反対の現実主義者であるが故に、劇中ではひたすら嫌な奴として描かれているのですが、「いや、名倉先生は正しいよね…?」と突っ込みたくなること多数。

オシャレ白衣を着こなす名倉先生、カッコイイです。

彼女に向かって、「朝、目が覚める前に帰って」って言い放つ名倉先生…!!!

死にそうな石原さとみに「名倉先生が好き…!」って告白されても、あまり心に響いてなさそうな名倉先生…!!!

(そもそも客観的に考えても、石原さとみ演じる知佳は、名倉先生に冷淡な言動をされ続けているので、名倉先生の顔か地位が好きだとしか思えないw)

生い立ちのせいで極度の人間不信な名倉先生が、最終的に申し訳ないくらいに良いトコロ持っていきます。

最終話は名倉先生無双。

 

 

③ 麻生時男 ―連続ドラマ『ハングリー!』

敏腕実業家×オサレスーツ×金銭至上主義×不幸な生い立ち

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向井理さんと国仲涼子さんの結婚発表時にスポーツ新聞がこぞって「ハングリー」の制作発表会見の写真を使ったため、新婚夫婦2人に吾郎が挟まれている3ショットが各誌を飾ったことで←、記憶に新しいこのドラマ!

これもまた「役名、もっと他にあったやろ( ̄□ ̄#)」でタイムラインが埋まりました。

 

新進気鋭の敏腕実業家、高級フレンチ店「GASTEREA」オーナー、39歳。味覚に優れているが、金銭至上主義で、英介の父・太朗を騙し「le petit chou」を買収するが、英介の実力を知り彼を敵対視する。幼少時にネグレクトを受けた経験を持つ。

 

役者・稲垣ファンとしては、最終回でキレる麻生様の演技が見逃せないですね。

やっぱり最終回で爪痕残していきます。

第8話では、麻生様と主人公が冷凍庫に閉じ込められて、寒さを凌ぐために抱き合うという謎展開がありまして……誰得。

 

麻生様「喧嘩してる場合じゃない、とりあえず身体を寄せ合おう……寒さが身にしみてきた」
主人公「やだよ、男と身体寄せ合うなんて」
麻生様「選り好みしてる場合か?早くしろ、死ぬぞ」 

主人公「つーか、ちっともあったかくねーじゃんか、アンタの身体…」
麻生様「僕は虚弱体質だからね」

 

Win-Winじゃなかったーーー!!!得するの麻生様だけーーー!!!

さすが小さい頃から生きるか死ぬかという状況を切り抜けてきた麻生様は逞しい。

その強さが美しい…!!!←??

 

 

明智光秀 ―連続ドラマ『信長のシェフ』&『信長のシェフ Part2』

キレ者×食えない×嫉妬キャラ×肩衣・袴姿

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日本史大好き稲垣吾郎が歴史上の人物を…!!

といっても、フィクション全開なので、基本的には「明智光秀」という名前を借りた別の人です。

特別出演なので、第1話・第7話・第9話のみの出演です。

 

「未来からやってきた」という主人公・ケンに興味を示し、なにかと探ろうとする。
ケンを試すようなことをして、基本的に何を考えているか分からない。
その一方で、主君・織田信長には政治的手腕を高く買われ、信頼を得ているキレ者。 

 

はい、またきました!

「基本的に何を考えているか分からない」!!

テレ朝さんまでー!!!

主人公が信長に高く買われてるのが気に入らない光秀様。

客観的に見て信長にめっちゃ信頼されてるよ…!!大丈夫だよ…!!と見ていて言いたくなるキャラです。(めっちゃざっくり)

 

 

⑤ 岩月櫂 ―連続ドラマ『TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~』

眼鏡×スーツ×刑事×泥棒×潔癖症×几帳面

 

近年吾郎が演じたキャラの中で最も2次元ヲタホイホイだったキャラw

「なんでもキチンとしたいタチなので」が口癖。

何かと2次元から飛び出してきたようなキャラを演じることが多い吾郎ですが、櫂くんはその中でもNo.1ですね。

 

TAKE FIVEのメンバー。芝大門警察署の刑事。
几帳面かつ潔癖症で、「なんでもキチンとしたいタチなので」が口癖。例えば、歩幅は75cmと決めている。
芝大門警察署の隠し口座について上司に告発し、盗犯係から盗品管理係に左遷させられる。
TAKE FIVEでは、刑事という身分を利用して情報収集などを担当している。 

 

このキャラも最終的に美味しいところを持っていきます。

劇中で櫂くんがかけているalain mikliの眼鏡は、吾郎本人が自分の足で探しまわって選び、自分で購入。

松坂桃李さん演じる新美晴登にお姫様抱っこされたり、擬似壁ドンされたり、唐沢寿明さん演じる帆村との仲を帆村の助手に疑われたり……

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スタッフに愛されてる遊ばれる櫂くん。

 

 

⑥ 石松警部 ―連続ドラマ『福家警部補の挨拶』

刑事×ノンキャリ叩き上げ×オサレスーツ&コート

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 主人公・福家(檀れい)の直属の上司。
ノンキャリの叩き上げだが、43歳で警部という異例のスピード出世(最終話では、更に警視へと出世)。
自分の指示を完全無視し好き勝手に捜査し手柄を立ててくる福家を、結果福家の手柄は自分の手柄にもなるため、上手く泳がせている。
「係長」と呼ばれるのを好まず、「警部」と呼ばれることに拘る。

 

第7話の石松警部が福家警部補に対してキレるシーン、ファン的には必見です。

抑えた怒りから爆発させての長台詞は圧巻。

悪役ポジだけど、名倉先生同様、至極まっとうなことしか言っていない石松警部。

最終話の「福家くん…!やめるんだ!福家!福家!」って叫んでる時の石松警部、マジ美声。

着ボイスにしたいレベル。

 

 

 

全くまとまりのない文章ですみません。

とりあえず、「役者稲垣吾郎の力量を堪能できるよ!ヲタ的ツボはたくさんあるよ!美味しい役だよ!」ということをお伝えしたかったのです。

この記事を読んで、これらのドラマを見てくださる人が一人でもいらっしゃったら、感無量です。

私が思う稲垣吾郎の10のセールスポイント②~会いに行けるアイドル~

おはようございます。

前回の記事にたくさんの感想をありがとうございます^^

吾郎ファン・SMAPファンにも届け……!!!

 

 

では、引き続き、

 

私が思う稲垣吾郎の10のセールスポイント

 

を書きたいと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

②舞台で毎年会える

 

これ、大きくないですかっ!!?

 

国民的スーパーアイドルSMAPの中で最も「会いに行けるアイドル」な稲垣吾郎!!!

 

勿論、舞台上にいるのは、アイドル・稲垣吾郎ではなく、舞台俳優・稲垣吾郎なのですが。

 

 

稲垣吾郎が最もこだわって仕事をしているのが「舞台」です。

グループとして出演した舞台を除くと、吾郎は今までに、14の舞台に立っています。

 

初単独出演舞台は1996年「夜曲」。

この年から2000年まで、毎年舞台に立ち続けます。

 

1998年に上演された、「広島に原爆を落とす日」の再演では、広島で公演をおこないました。

 

 

2001年以降の数年間は、2003年、2006年、2007年と舞台出演頻度が落ちましたが、2010年からは2014年まで毎年舞台に立ち続けています。

 

2011年は7月クールの連続ドラマに出演し、SMAPとしても被災地訪問・デビュー20周年のファンミーティング・北京ライブととても忙しかったにも関わらず、それらの活動と平行して、1年に2回、5月・10月に主演として舞台に立ちました。

「ぼっちゃま」の東京公演千秋楽の翌日(6月6日)のお昼にJohnny's webから、その年の10月7日から始まる、舞台「泣き虫なまいき石川啄木」のお知らせメールが来たときは本当に驚きました(苦笑)

 

稲垣吾郎が役者として、芸能界を生きるものとして、最もこだわっている仕事の一つが「舞台」です。

これについては吾郎自身が幾度となく、公言しています。

「毎年やりたい」というのも吾郎が繰り返している言葉。

舞台仕事は役者としての基礎となる、という主旨の発言をよくしています。

 

 

東日本大震災後の2012年から2013年にかけて上演された『恋と音楽』では、大阪以外では地方公演を仙台でおこないました。

 

 

吾郎の出演する舞台は、他のメンバー出演の舞台と比べると、皆無といって言いほど宣伝されない(そもそも舞台公演情報解禁が一般発売はおろか、公演初日前ギリギリ)ので、SMAPファンですら吾郎が舞台をやるということを知らない人がいるというのが現状なのですが、とってもクオリティーの高い舞台に出ていると思います。

 

近年では、新国立劇場の舞台に立ったり(2010年『象』)、ミュージカルに主演したり(2012~2013年『恋と音楽』、2014年『恋と音楽Ⅱ』)、トニー賞の主演女優賞も受賞したブロードウェイ作品『VENUS IN FUR』の日本版舞台(2013年)に主演し、2人芝居で100分間喋り続けたり、と新しい挑戦が続いています。

 

 

騙されたと思って、チケット争奪戦に挑み、舞台役者・稲垣吾郎を観に行ってみてください。

きっと、役者稲垣吾郎のパワーと生の稲垣吾郎の美しさに圧倒されると思います。

 

私も「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」で初めて吾郎の舞台を観劇した時、衝撃を受けました。

大竹しのぶ段田安則と舌戦を繰り広げるそのパワーと、普通の人がやったらなんでもないような仕草から醸し出されるその色気に。

 

そして、生の稲垣吾郎を見ると、大抵の人が「TVで見るよりイケメン」「スタイル抜群」「肌きれい」って仰います^^

 

 

あ、あと、個人的には、舞台役者・稲垣吾郎とはまた別に、カーテンコールの吾郎が大好きです。

カーテンコールになった瞬間のスイッチの切り替わり方は注目ポイント。

「舞台役者・稲垣吾郎」から「アイドル・稲垣吾郎」になるので。

 

舞台にもよりますが、カーテンコールでは毎回、ウィットに富んだオサレなお話をしたり、観客にツンツンした態度をとってみたりした後、

「お気をつけてお帰りください。おやすみなさい(or良い一日をお過ごしください)。」

という言葉をお手振り付きで言ってくれます!

 

はい、テラジェントル!

 

雨が降った日は「まだ地面が濡れているので、滑らないよう気をつけてお帰りください」なんて言葉も頂けますよ!

 

つまり、紳士で、魔性で、女王様のようで…

でもやっぱり紳士な稲垣吾郎を堪能できるのです。

舞台によるんですけどね!

脚本家・鈴木聡さんとの舞台だと高確率でそういうカーテンコールになります^^

 

 

SmaStationの公式サイトのインタビュー(2014.12.20)で、「来年も舞台があったりして」とポロッているので、2015年も吾郎が舞台に出演するのは確実だと思います。

私も吾郎舞台の情報が解禁になったらすぐにツイートするつもりではありますが、是非、吾郎出演舞台情報がいつでもアンテナに引っ掛けられるような状態にしておいてくださいませ…!!!

私が思う稲垣吾郎の10のセールスポイント①~唯一無二の外見・雰囲気~

こんばんは。

 

前回の記事から3ヶ月弱経ってしまいました。

もっと更新頻度を上げたいのですが、なかなか難しく…

書きたい欲はあるので、時間を見つけて頑張りたいと思います。

 

今日、書きたいテーマはずばり、

 

私が思う稲垣吾郎の10のセールスポイント!!

 

どんどんぱふぱふー。

 

昨今、吾郎に興味を持ってくださった方が増えてる実感があるので、

ここでは、そういったライト層?に向けて、

 

吾郎ファン歴10年の私がヲタらしく重い!!

ダイレクトマーケティング用ブログ記事!!

 

を綴りたいと思います!(ドヤァ

 

少しでも稲垣吾郎の宣伝になるように、宣伝だと隠す気もなく直球勝負のブログ記事です。

10項目を一気に書くのはさすがに難しいので、1項目ずつ書いていきたいと思います。

 

あくまで「私が思う」稲垣吾郎の10のセールスポイントなので、他の吾郎ファンの方が同じ意見を持っているとは思わないでください。

その点を心に留めていただいた上でお読みください、よろしくお願いいたします。

 

では。

 

 

 

そもそも稲垣吾郎の魅力を10点に絞り込むことがまず無理ゲーでした(諦)

そこを、どうにかどうにか!、10に絞りました。

1つ目はこちら。じゃじゃん。

 

 

①2次元キャラのような美しい外見と雰囲気

 

これについては、人によって好みはあるでしょう。

どんな好みの人にお勧めしたいか…

 

・アメリカよりヨーロッパ!

・太陽より月!

・体育会系より文化系!

 

いかがでしょうか。

私はまさに、アメリカよりもヨーロッパ文化に興味があるし、太陽のような色気を出す人よりも月のような色気を出す人に興味があって、体育会系より知的な雰囲気を醸し出す文化系の人のほうが好きなのです。

 

1999年の雑誌に、吾郎についてこのように書かれていました。

 

体育会系のジャニーズアイドルの中に初めて登場した文化系の耽美派の男の子、確かに日本人なのに紅毛碧眼のビクトリアチルドレンを見たような気持ちにさせられる美少年

―That'sテレビドラマ90’s(ライター 飛多あゆこ氏)

 

デビュー前の吾郎の写真を見ると、まさにこういう感じなんですよね…。

そこらへんには絶対いなさそうな雰囲気を醸し出している美少年。

笑わない限りは親しみ易さをまったく感じさせない(笑)

吾郎は当時からジャニーズの中で珍しいタイプだと言われていたことがよく分かります。

 

 

以下に、吾郎の外見・雰囲気についての様々な人の言葉をまとめたいと思います。

 

木村拓哉

「(稲垣吾郎を一言で言うと)『ミロのビーナス』。有名で誰からも美しいといわれるけど、あの人物からは何も言ってこない。それを言わないで全てを受け止め、どこから見ても完全な一つの世界を作ってる」

―DUET 95年9月号 

 

河毛俊作氏(フジテレビ)

 稲垣吾郎にはフランス貴族の青い血が流れている

 

三谷幸喜

 この世代で唯一作家の佇まいがありクールさの中に熱さを持つ椿*1と重なる

 

これらはごく一部に過ぎませんが、吾郎がジャニーズという枠の中だけではなく、同年代の俳優・タレントの中で異色な存在であった(現在も)ことが分かります。

 

ファンの欲目抜きにしても、吾郎のああいう雰囲気は唯一無二だと思います。

ああいう雰囲気の人は普通アイドルをやらないでしょう(笑)

アイドルとしての才能を持ち合わせてはいるものの、少しでも運命が違っていれば、吾郎はアイドルという道は選んでいなかったと思います。

 

 

SMAPのリーダー・中居正広はこう評しています。

 

稲垣さんはSMAP一番の戦力。

稲垣さんのポジションは、ほかのグループではかぶる人がいないですから。

僕みたいな人、木村くんみたいな人っていうのは、ほかのグループにもいますけど、稲垣さんのような人はいません。

これはSMAPの大きな武器だなって思います。

 

SMAPの)最終兵器っていうか、タイプとしては他のグループにいない子なので、僕なんかからしたらそれは最大のSMAPの個性というものにハマッてると思う。

―TV fan(2012/2月号)

 

リーダーがこう言うのだから、そうなのでしょう。

吾郎という存在がSMAPというグループにアクセントを加えているのは間違いないと思います。

メジャーの中にいるマイナーを救い上げる存在、なんていうことを書かれたこともあって、それについては言いたいことはありますが(笑)、一理あると思います。

吾郎のグループ内での立ち位置について書くと、ゆくゆく書くことがなくなってしまうので、 今日はとりあえずここまでで。

 

 

雰囲気ばかりに言及してきましたが、吾郎のスタイルの良さは言及するまでもなく、誰が見ても明らかだと思います。

メンバーも羨むスタイルの良さ。

去年は、舞台後に体重60kg 体脂肪11%まで落ちたようで(身長は176cm)、そのことについてラジオでこう話しています。

 

舞台やって体重が凄い減ったんですね。

元々細いですけど、63キロから65キロくらいまでを行ったり来たりっていう感じで。

62、3がベストだったんですけど。

舞台やる事によって60キロまで落ちて、ちょっと落ち過ぎかなと思ったんですけど、調子はいいんですね、体のね。

ビックリしたのは体脂肪率測ったら、11%しかないんですよ。

これはちょっと問題かなと思って。

僕の場合は贅肉がついてないんで、なかなか体脂肪率が上がりにくいですよね。

アスリートの人が体脂肪率10%くらいだっていうのとはちょっと質が違うと思うので、逆にこの脂肪率とかを保ちながら筋肉量を上げて何かもう少し痩せてるだけではなくて上半身とか大きく作っていってお腹まわりとかをちゃんとしめていって~というか綺麗な体つくりをしていきたいなと。

ただ痩せているだけではなくてね。

かと言って別に露出するわけでは僕は全然ないんですけど(笑)

Tシャツとかピタっとしたものだとか基本的にタイトな服が僕は好きなんで、その時に体がキレイに見えるというのは大切なんじゃないかなと思いまして。

まあちょっと舞台で痩せすぎてしまったので、そのいい所をキープしながらある程度肉体改造・・っていうか綺麗な肉体にしていきたいなという思いはあります。

―2014年7月31日放送「稲垣吾郎STOP THE SMAP

 

まあ、なんとも羨ましい体質で…(遠い目)

勿論、その恵まれた体質に胡坐をかかずに、吾郎はストイックに鍛えているのですが、それはまた追々ブログで言及したいと思います。

ちなみに1996年くらいまでは176cm 52kgという超細身体型。

高身長にも関わらずメンバー最軽量でした、この男(現在も…?)。

少女漫画の登場人物かよ。

 

「露出するわけでは僕は全然ない」と牽制しつつ(もしくは前振りのつもりだった?)、27時間テレビの朝風呂コーナーであっさり上半身を披露してくださったわけですが…

 

吾郎の肉体がいかに美しいか…これは入浴シーンの多さにも表れていると思います。

入浴シーンの多さは、ジャニーズ随一なんじゃないでしょうか…?*2

美しい肉体じゃなければ、脱がせないもんね…!

 

私が見たことのある出演作品に限っても…

「プライベート・レッスン」「嘘でもいいから」「陰獣」「ホシに願いを」「金田一耕助シリーズ(毎回)」「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ」「Dr.検事モロハシ~新たなる生命~」

ですかね。

忘れているのもあると思うので、吾郎ファンの方、ご指摘ください…。

 

正直、「この入浴シーン、このドラマに必要か…?」というようなものもあります。

吾郎自身も「必要なんでしょうかね?」と疑問に思うこともあるようですw

ファン的には必要ですけどね。超必要。

ライブでは98年のライブ以来、シャンパンファイトでビショビショになっても絶対脱がすに(本人的には)鉄壁の防御を誇る吾郎ですが、お芝居でしたら、躊躇なく脱ぎます。

 

中でも、連続ドラマ「嘘でもいいから」では、バックヌードを惜しげもなく披露していて、劇中では、下からの舐めるようなwパンアップで映し出されています。

このヌードの美しさは本当に筆舌に尽くし難いものがあります。

百聞は一見にしかず。

 

 

そのバックヌード…特に印象的なのは、やはり脚の綺麗さ。

その美脚っぷりは、脚フェチと公言する剛、天邪鬼な中居さん、慎吾にも褒められています。

最早、誰かに脚を褒められることは吾郎にとって日常茶飯事のようです。

 

(「脚は何かケアしているのか」という質問に対し)

確かに脚は真っ直ぐでキレイだとは言われる事が多いんですけど、まあでも男ですからねぇ。

男の脚のキレイ・・まあどうなんでしょうかねぇ。

まあもちろん言われて嬉しいですけれども、あまりこだわっていることはそんなに無いんですけど、昔はすごく脚が細いのとか嫌でしたけどね。

でも何か自分の肉体ですからね、やっぱり一生付き合っていくもんだし、今は別にむしろ人にそうやって褒められたりする事が多いので自分の脚は好きですよね。

ケアは特にしてませんね。

あの~運動とかしてますし走ったりしてますので、程よい筋肉はついているのかなぁと思いますね。

脱毛とかは特には考えてないですね。

男性の場合、すね毛まで脱毛するとちょっと・・ねぇ、どうなのかなと思いますね。

よほど濃かったりしたらね、いいと思いますけれど~特に考えてないですね(笑)。

あとケアというケアは特に・・・ないかな。マッサージに行ったりとかはね、たまにありますけれども、程よい運動と~くらいですかね。 

―2014年7月31日放送「稲垣吾郎STOP THE SMAP」 

 

脚の綺麗さも、完全に生まれもった骨格と筋肉の付き方が大きいようですね(笑)

 

この人、SMAP SHOPで展示されていた足型でも分かるのですが、足の裏の形まで綺麗で…

まるで教科書に載っていそうな足型。

足型がキレイでないと、脚が真っ直ぐっていうことはあり得ないのは分かっていましたが、改めてその足型を見るとそのキレイさに驚きました。

 

他には、黒目の大きさも非常に印象的です。

一般の人に「吾郎ちゃん、ディファイン入れてるの?」と言われるくらい大きい黒目。

写り方によっては黒目100%に見えることも珍しくありません。

 

指も、関節が節っぽくない真っ直ぐで細くて長い指をしているのが特徴的で、指フェチの人はたまらないと思います。

是非、BISTROコーナーで映し出される調理中の吾郎の手元に注目ください。

 

 

 

 

吾郎の雰囲気や見た目について、ツラツラ書いていたら、変態っぽくなってしまった……。

他にも、横顔のキレイさとか、意外と逞しい胸筋とか、女性の両腕でも収まりそうな腰の細さとか、メンバーに触られがちなプリッとしたお尻とか、私が好きな腕の筋肉とか、鎖骨のキレイさとか、首筋のキレイさとか、外国人の子どものような天然パーマとか、上品な唇の薄さとか、書きたいことはたくさんあるのですが、とりあえず今日は疲労困憊なので、ここまで…。

また、回復したら、セールスポイント②について書きたいと思います^^

 

思うがままに書いていたら、まとまり無さ過ぎですね…

 

お付き合いいただき、ありがとうございました。

そして、乱文失礼いたしました。

おやすみなさい!!!

*1:映画「笑の大学」で吾郎が演じた役

*2:シャワーシーンの多いジャニーズといったら他に誰…?

稲垣吾郎に興味を持った人に聴いて欲しい稲垣吾郎ソロ曲5選

こんばんは!

前回の記事、

 

を読んでくださった方々からの反響、とても嬉しかったです。

ありがとうございました。

この記事を書いた翌日がちょうど忘年会という名のオフ会だったのですが、

参加メンバーの稲垣吾郎にハマッた理由が話題になりまして。

非常に興味深く聞かせていただきました。

 

とにかく色んな人のハマった瞬間を知るのって絶対面白いと思うので、是非みなさんもブログやらツイッターやらで教えてください。

私が稲垣吾郎さんにハマった理由 - ぶろぐです

 

面白かったよ…! >mujicoちゃん

是非、他の方々のハマッた理由も教えてください…!

 

MIJが初めて買ったライブDVDという方が結構いらっしゃって…

今回のライブツアー、MrSのライブDVDもMIJのようにSMAP沼へ引き込む力を持ってると思うので、多くの人が見てくれると良いな~、と思います。

SMAPさんのライブDVD売上、アレなので買ってあげて…!!!

ライブDVDは決して安くないけど、絶対損はしないです…!!!

 

 

え~、では、本題です。

次回予告をしましたが、タイトルでお分かり頂けるように、予定変更です。

私の次回予告はかの迷コント「メガネ部」の次回予告と同じ類だと思ってください。

 

 

 

稲垣吾郎に興味を持った人に聴いて欲しい曲5選

 

 

 

ドンドンパフパフ!!!!!

 

 

なるべく、タイプの異なる5曲を選びました。

 

吾郎がどんなソロ曲を歌う人なのか。

吾郎がどんな歌声なのか。

吾郎がどんなパフォーマンスをするのか。

吾郎がソロコーナーに対してどう考えているのか。

 

そういったことをなんとなく掴めるように曲を選びました。

なので、私にとっての「稲垣吾郎ソロ曲ベスト5」とは異なります。

 

「聴いて欲しい曲」と書きましたが、CDで聴くだけでなく、

 

ライブでのパフォーマンスも見て頂きたく……!!!!!

 

 

収録アルバムだけでなく、収録されているライブDVDもあわせてご紹介します。

当方、音楽に関する知識はほぼゼロなので、解説ではないことをご了承ください。

あくまで「私個人」の意見です!!!

おkな方のみスクロールお願いします^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Wonderful Life (2004年)

 

Wonderful Life

Wonderful Life

 

 

SMAPとイッちゃった! SMAP SAMPLE TOUR 2005 [DVD]

SMAPとイッちゃった! SMAP SAMPLE TOUR 2005 [DVD]

 

作詞作曲・市川喜康さん、編曲・小西貴雄さん。

 

草彅剛主演ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」主題歌。

これは稲垣吾郎がソロ名義(&G)で出したシングルです。

SAMPLEツアーで、SAMPLE BANG!収録の吾郎ソロ曲「To be continued...」と一緒に披露されました。

 

&Gにまつわる話としては、吾郎がソロでシングル出すのはWonderful Lifeが初めてじゃないんだよ!とか色々あるのですが、それは今回は置いておいて…

 

 

とっても良い曲です。なんてたって、皆大好き市川喜康さん*1ですからね!(謎のドヤァ

 

前向きだけれど、押し付けがましくなく、そっと包み込むような感じ。

その点が、グループの中間管理職であり、エンジェルボイス*2の持ち主である吾郎にピッタリだな、って思います。

 

吾郎にこういう風に優しく歌われると、君が前を向けるようになるまで待ってるよ、というように言われている気持ちになる。

ああ、頑張ろう、きっと明日は今日よりもいい日になる、って自然と思える。

優しい気持ちになれます。

 

 

SAMPLEツアー初日終了後に「Wonderful Lifeも歌ってくれた…!」という第一報が駆け巡ったのが懐かしいです。

白スーツで歌うその姿はまさに王子…!!!

MrSでも「白スーツ姿が王子過ぎる」「稲垣吾郎以上に白スーツが似合う日本人っているのか!?」と話題になりましたが、そのポテンシャルを2005年の時点で見せつけてます。

 

個人的なツボは、まずは、間奏でコーラスを口ずさむところ。

もう一つは、最後歌い終わった後に、空を見上げるところ。

本当に感情を込めて歌ってるんだな、っていうのが痛いほど伝わってきます。

空を見上げた後に、伏し目がちになったその切なげな表情がたまりません。

あの表情にやられない女性っているのかな!?

後ろのモニターに映る映像がとてもクオリティー高いです。

ライブDVDの特典映像に入っているので、そちらも是非。

 

 

&Gということで、SMAP5人ではなく、吾郎一人で様々な音楽番組に出演したのですが、どれも最高に面白かったことをお伝えしておきます。

Mステで「他の4人がいないからずっと画面に僕だけ映ってるんですよ…!(震)」って主張する吾郎が超好きです。ホント好き…!!!

 

 

あ、c/wの「平和の歌」もめちゃくちゃ良い曲なのでオススメです。

KANさん作詞・作曲。

「平和の歌」のファンもとっても多いです。

エンジェルボイス炸裂。そして、超可愛い。

SMAPの平和の使者・稲垣吾郎が歌う「平和の歌」…!!!

是非、あわせて聴いてみてください。

この曲は残念ながら、ライブでもTVでもパフォーマンスされたことはないです。

 

 

Wonderful Lifeの最後のサビのある歌詞について、吾郎は自分自身のことを重ね合わせて、インタビューでこう話しています。

僕の場合、ぬかるんだ足下になったのはすべて自分のせいだった。仕事のない長い時間。でも、自分を見つめ直し、恵まれた環境だったことを思い知った。すべてをプラスにしてお返ししたい。

 

 

 

Special Thanks (2010年)

 

GIFT of SMAP 【通常盤】

GIFT of SMAP 【通常盤】

 

 

GIFT of SMAP CONCERT'2012 [DVD]

GIFT of SMAP CONCERT'2012 [DVD]

 

作詞・miccaさん、作曲・大橋好規さん。

 

2010年のツアー「Gift of SMAP」のために制作されたこの曲。

スマスマの歌のコーナーで共演したことをきっかけに、大橋トリオさんが好きなった吾郎が大橋さんに曲を発注したことから生まれた名曲です。

 

この曲については、そのまま吾郎の言葉を引用したいと思います!キリッ

すべて2012年9月13日放送のラジオ「稲垣吾郎STOP THE SMAP」から。

自分で言うのも変ですけど、ホントに良い曲だと思います。

ライブで、わーーーっと盛り上がるとか、分かりやすい感情表現ができるような曲ではないんですけれども。思いっきり泣けるとか、思いっきり盛り上げられるとか、なんかそういう極端なものではなくて。

じんわりとね、繊細に、じわじわとくる事ができれば、いいんじゃないかなぁと思って。ちょっと変な表現ですけれども。僕の趣味に近い楽曲ですね。

大橋トリオさんについて…

大橋トリオさんは、アルバムも全部持ってますし、僕も、とてもこう、ファンタジックで、優しさ溢れる、あの世界観がホントにすごい好きでね。

是非、曲を作ってもらいたいな~って。偶然にもドラマ「ハングリー」の中でも曲を提供して下さったりとかしててね。向井くんとか川畑くんとかがやってるバンドが弾いてた曲も、あれも大橋トリオさんの曲ですからね。

曲の制作について…

アコースティックな、大橋トリオさんらしい曲を、作ってもらいたかったので、特にすごく注文したってわけではないんですけどね。何曲か曲を頂いた中で、自分で「これがいいなぁ」と思ってピックアップさして頂いて。

コンサートで披露することと、ギターを弾いてコンサートでやりたいなって思っていたので、具体的には、「もうちょっとギターのサウンドを表に、前に出してほしい」「大サビをつけてほしい」とか。「もうちょっと盛り上がりがほしいから、ストリングス…弦楽器もうちょっと入れて派手にしてほしい」とか。ま、そういった、ね、言うのは簡単なんですけどね。そういうのを受け入れてくれて、すごくそういうイメージを理解してくれて。またまた、すごく素晴らしいものに、どんどんどんどん塗り替えて、うん、「Special Thanks」という曲が完成したんですけれども。

 

あまりこういった事情について語りたがらない吾郎がこれだけ話しているのですから、この曲に込めた思いは並々ならぬものがあるのだろうな、と当時思いました。

 

 

この曲をライブで歌う時、吾郎が毎回必ず言っていた言葉がありました。

それでは聞いてください。今日、ここに来てくれた皆、一人一人への僕からのメッセージです。Special Thanks

この言葉が私は本当に嬉しかったです。

吾郎からファンへのメッセージだと思って、歌詞を見てみてください。

泣けます。吾郎の言う通り、じんわりと、繊細に、何かが心に沁み渡っていくのを感じます。

吾郎とファンを繋ぐ、何か絆のようなものに私には感じられて…すごく大切な曲だと思っています。

 

本当に本当にこの曲が大好きで、イケTELで「最後にリクエストを聞いてもいいですか?」と吾郎に訊かれた時、自然とこの曲をリクエストしていました。

何年も何年も「イケTELでリクエストを訊かれたら、この曲を言うんだ…!」と違う曲(秘密)を思っていたのに、ビックリするくらいあっさり覆りました(笑)

 

 

ライブでは、木村くんのギター演奏と共に披露されました。

Drink! Smap! Tour (2002年)以来の木村&吾郎のツインギター…!!!

思わず太字にしちゃいました。

この字面だけで胸が高鳴りますね。

吾郎がライブでギターを弾いてくれたのも、ファンからの「吾郎のギターが見たい」という要望に応えてくれたんだろうな、って思うんですよね。吾郎ファン、結構要望出してたので。

 

DVDの見どころとしては、歌い終わった後の吾郎の笑顔。超素敵です。

そして、演奏でサポートしてくれた木村さんのギター、とっても熱いです。

ビックリするくらい熱いです。くるくる回ったりしてます。

さすが「吾郎の曲、俺好きなんで、一緒に弾かしてもらいます」と言っていただけありますね…!

さすが「夜寝る前にさ~、吾郎の曲を思い出すんだよね」と言っていただけありますね…!

さすが「お風呂に入ってる時にさ~、吾郎の曲を思い出すんだよね」と言っていただけあります…!

 

あ、ギターを弾いている吾郎の指がたくさん見られます。

指フェチホイホイ映像です。指フェチの方、必見。

 

 

それはただの気分さ (1997年)

 

SMAP 011 ス

SMAP 011 ス

 

 

1997 SMAP LIVE ス [DVD]

1997 SMAP LIVE ス [DVD]

 

 作詞・作曲・編曲はフィッシュマンズ佐藤伸治さん。

 

草彅剛が大好きな曲!!!

最早、SMAPファンの中ではそのイメージが現在一番強いのではないかと思われます(笑)

 

曲を聴いて頂けると分かるのですが、どう考えても一般向きの曲とは言えません。

吾郎自身もこう述懐しています。

フィッシュマンズというバンドに作って頂きました。僕が本当にこういう音楽が好きな頃に、もう自分の趣味趣向だけで作ってしまった曲です。ライブでもやりましたけどね、シーンとしてましたよ、会場。どちらかというと、小さなライブハウスでやるような曲です。

(2012年6月21日放送「稲垣吾郎STOP THE SMAP」)

 

何でこの曲を5選に入れたのかというと、稲垣吾郎はこういう音楽も好きだ、ということを知っていただきたかったからです。

ファンの私も吾郎の音楽趣味についてはカバーしきれないほど、稲垣吾郎の音楽の趣味はとっても幅広いです。

 

そういった理由から、ライブで披露されるソロ曲の振り幅が一番大きいのは間違いなく稲垣吾郎だと言えます。

SMAP内に限らず、ジャニーズ所属のアイドル見渡しても、稲垣吾郎ほどソロ曲の降り幅が大きい人はいないんじゃないでしょうか。

The CardigansのCarnivalを1995年のライブ(当時21歳)のソロコーナーで歌うような人なんです。

幅広い音楽の趣味から培われた吾郎の音楽センスは、SMAPの楽曲にも少なからず影響を及ぼしていると思います。

 

 

この曲の吾郎、尋常じゃないくらい色気が出てるんです。

しかも、アイドルが出していい色気なの!?という類のもので。

当時の吾郎のクールビューティー全開のビジュアルとあの歌声が組み合わさると…

あれ、映して良いのかな…?年齢制限いらないのかな…?

 

ライブDVDでは、この曲は吾郎のリハ映像から入るのですが、このリハ映像のカットだけでも、個人的には見る価値があると思います。

本当に美しい…!!!

木村くんが吾郎のことを「ミロのヴィーナス」と喩えたのが分かる…!(嘘のような本当の話)

 

ライブ本編でのパフォーマンスは……曲の雰囲気に合わせた映像になっております。

とりあえず、、、カラーでも見たかったな…!(リハ映像はカラー)

ビジュアル面で文句のつけようはありません!!!

あれ?この人、アイドル…?と思うような、危険でアンニュイな色気を撒き散らす稲垣吾郎(23歳)がそこにいます。

 

 

実はこの曲、1999年7月に堂本兄弟の前身番組「LOVE LOVEあいしてる」に出演した時に披露されています。

ライブから2年経って、25歳になった吾郎によって、この曲が「LOVELOVEな歌」として改めて披露されたのにはこんな理由がありました。

実はね、亡くなっちゃったんですよね、フィッシュマンズの佐藤(伸治)さんが…。それで追悼っていうんじゃないけど、そういう意味も込めて、歌うことにしました。バラエティーだから、収録中は言わなかったけど。

 

 

 

Thousand Nights (2003年)

 

  

LIVE MIJ [DVD]

LIVE MIJ [DVD]

 

 

作詞・黒須ちひろさん、作曲はKANさん、編曲は家原正樹さん。

 

2010年まではこの曲が吾郎ファンの中で、稲垣吾郎ソロ曲 断トツの一番人気だったと思います。

この曲のアラビアンな世界観と稲垣吾郎が最高に合う。

多分、吾郎以上に合う人いない…!

 

 

正直、この曲は、ライブでのパフォーマンス抜きには語れません。

黒のロングジャケットに赤いストールの吾郎が、女性3人・男性2人の計5人のダンサーを従えて歌います。

裏地が赤のサテン生地の黒ロングジャケットをあんなに上品に着こなす人、他に知らない。いやいない。

 

炎のゆらめきの中で歌うその姿は…魔性系ダークプリンス…!!!

 

5人の召使いと共に王子が住むのは、森の奥の、誰も辿り着くことのないお城。

親や親戚は皆この世にはいない。気付いた時には王子は一人だった。

頭が良くて、色々なことを知識としては知っているけど、生まれてこの方、お城から一歩も出たことがない。

何不自由ない優雅な生活を送るが、どこかやっぱり満たされず、孤独を感じていて、自分のこの寂しさをどうにかしてくれる誰かをずっとお城で待っている王子。

 

っていう妄想を掻き立てられる夢の4分11秒。

それくらいのストーリー性を感じさせるパフォーマンス。

 

とにかくエロい。迸る色気。いとをかし。

直接的な「見せる」エロさではなくて、抑えることによって魅せるエロさ。

4分11秒間、ずっとチラリズム的手法で色気放出。それは果たしてチラリズムなのか。

4分11秒間、ファンはひたすら耐久レースです。瞬きすら許されない戦いがそこにあります。

それはただの気分さで撒き散らしていた危険な色気がなんという進化を遂げたことか。

 

1番はメインステージでスタンドマイク、2番はマイクを持って踊りながらでべそで歌います。

1カットごとに、漏れなく色っぽい所作が映っています。

「おっちょこちょいの不器用天然吾郎ちゃん」はどこにもいません。

メインステージからセンター花道を歩きだすその姿の覇王感。

ひれ伏したくなります。

 

 

個人的には、ダンスが吾郎ソロ曲史上最高に好きです。

とにかく振付が吾郎にピッタリです。

長い手足・繊細な細い指・長髪*3を存分に活かしてます…!

Thousand Nightsを歌う吾郎の姿は「ダンス下手」とは絶対言わせないです。

手先の見せ方、足の捌き方、腰の動かし方、目の流し方、ロングジャケットの捌き方、髪の乱れ方……どれをとっても完璧!

前髪、お前、いい仕事し過ぎだぜ…!!!!!

 

個人的には、女性と絡む吾郎が大好物なんで、文句なしです…。

女性ダンサーの扱いの「こなれ感」ね…!!!

女性の扱い?慣れてますけど?を隠すこともなくサラッと見せつけてくるジャニーズアイドル。

そして、吾郎が女性ダンサーと踊っていると「侍らす」という言葉を使いたくなりますね。

さすがSMAPドンファンと言われる男…。

 

 

多分この曲は所謂「ザ・稲垣吾郎」で、パブリックイメージの稲垣吾郎に最も近いと思われます。

稲垣吾郎のパブリックイメージと実際の稲垣吾郎は違う…!」と言ってる私ですが、この曲大好きなのホント矛盾してるな、って自分で思いますw

この曲の大好きなところが、だって、「ザ・稲垣吾郎」なところなんだもん…!!!

 

 

MIJのライブDVDのカット割りも非常に気合が入っております。

スタッフさん、ありがとう…!!!

ダンサーさんのダンスの入れ方も、引きの使い方も、横顔を映すアングルも、素晴らしい。

最近のSMAPライブDVDを見慣れてる者的には120点をあげたい。

 

 

ちなみにこの吾郎、現在2014年の吾郎よりも年上に見えます。

さすが「年取るのを止めた王子様」と言われる男…劣化知らず。

この2003年の時の方が「男っぽさ」がむき出しなんですよね。(当社比)

この2003年の吾郎は何年後かの吾郎の姿かもしれません。

2014年…11年後の時点では若返ってるのでなんとも言えませんが。←

 

 

そうそう、サビの「Heaven~♪」は、Dramastic Starlightの「ハァ~ン」と通じるものがありますね。

ということで…

 

 

 

Dramatic Starlight (2014年)

 

Mr.S(通常盤)

Mr.S(通常盤)

 

 

 

 作詞作曲・TKさん(凛として時雨)、編曲・CMJKさん。

 

この曲については…語らなくても良いですか!?

まだ、ツアー中でもあり、ライブDVD発売から日も浅いので、ネタバレは極力避ける方向で…。

 

Mr.SツアーでのDramatic Starlightのパフォーマンスで吾郎に堕ちたという方をかなりたくさん見聞きします。

そのくらいの威力がこの曲と吾郎のパフォーマンスにはありましたね。

 

 

この曲も、吾郎からTKさんにリクエストして作られました。

このことについては、吾郎の言葉を引用したいと思います。

 

凛として時雨さん…「掌の世界」(SMAP50thシングル「Joy!!」C/W)って凄く良い曲でね。あれを聴いた時に…凛として時雨さん、元々、気になっていたんですけど、やっぱり、SMAPと結びつかなかったんですけど。MIYAVIさんなんかもそうですけど、コラボレーションしてみると、意外に、相性良いな、っていう。

凛として時雨さん、SMAP…これからも、曲とか提供して頂けたら、良いコラボレーションが続くんじゃないのかな~っていう。

凛として時雨の歌って、何だろな…う~ん、激しさの中にもちょっとした暗さ、憂いみたいなものもちゃんと含んでて、それが「非常に美しいな~」って僕は思っていて。美しい曲って、やっぱり、アイドルの人達が歌うものとして正しいのかな~って思うし。ハンサムなんですよね、曲が。ハンサムって言い方、変かな。合ってるのか分からないですけど。それこそドラマチックだったりするんですよね~。その世界観が、非常にSMAPとも合ってるのかな~っていう。

実際、時雨さんが歌うと、全然違うんですけどね~。ボーカルの方がホントにキーが、ね、もう1オクターブ高いとこで歌ってる、もう凄い独特のボーカルなんで。カッコ良いですよね~。ご本人たちにも、お会いすることができて。コンサートにも観に来て下さって、ご挨拶させて頂いて。もっとお話したかったんですけどね、他にもいろんな方が大勢いたんで、あんまりゆっくり話せなかったんですけど。「僕もすごい好きで聴いてます」っていう話をさせて頂いて。

新しいアルバムも、す~ごく良いんですよね。今、ボーカルの方がソロで、またアルバムとかね、出されてるんですよね。それとかも凄くカッコ良いんですよね~。

どんな化学変化が起きるか分かんないですよね。MIYAVIさんとSMAPとかもね。面白いですよね~。

僕ら、自分達で曲を作ったりするようなグループではないので、そうやって良い曲を提供して下さるっていうのも、ホント、感謝ですよね。

(2014年9月25日放送「稲垣吾郎STOP THE SMAP」)

 

この言葉だけでなく、他の雑誌でのインタビューからもうかがえるのですが、TKさんの作る楽曲の「激しさの中にもちょっとした暗さ、憂いみたいなもの」が吾郎の美意識と音楽センスにビビッときたのでしょうね。

そういう憂いなどに美しさを感じる人ですからね、稲垣吾郎は。

 

 

この曲について、吾郎は「動」だと話しています。

Special Thanksが「静」だとしたら、Dramatic Starlightは「動」。

Special Thanksは座ってのギター演奏でしたが、Dramatic Starlightはガンガン踊っています。

ネタバレになるので、控えたいのですが、吾郎には本当に珍しく、豪華なバックダンサーをつけてます。

バックダンサーを従えて、センターで熱唱する吾郎の姿に、興奮が収まりません。

 

 

アニメ文化に慣れ親しんだ世代としては、初聴きの時、「これ、キャラソン…?」と思いました。

そこらへんの話については、またまたmujicoちゃんのブログを引っ張りだしますが、こちらを参照ください。

この稲垣吾郎の2次元性については、また後日語ります。

 

 

衣装も素晴らしいですよね…!

あのロイヤル感。

王子いいいいいいいいいいい!!!!

ネタバレなので詳細避けますが、吾郎ファンの間での千鳥格子ブームを巻き起こしました。← 

 

 

ライブでのパフォーマンスでは、ソロ前ジャンクション抜きには語れませんね。

ツアー途中での変更後の映像の素晴らしさよ…

「つまり、稲垣吾郎=Mr.S ということですか…!?(ガタガタガタッ」

構成担当・香取慎吾に今一番訊きたいことです。

 

 

とにかく、吾郎に少しでも興味を持ってくださった方に、Dramatic Starlightを歌い踊る吾郎の映像を見せながら、ダイレクトマーケティングをしたい(真顔)

あわせて、Thousand Nightsの映像も見せれば最強なんじゃないか…?

Dramatic Starlightの前のジャンクションもプラスすればレッツSMAP沼。

 

 

 

 

 

 

 

………と、語るときりが無いので、このへんにしておきます。

本当は、「Beautiful」とか「September Rain」とか「Life Walker」とか「もっと君のこと」とかもっといっぱい入れたかったさ…!!

 

でも、全部で10655文字!予定オーバーにもほどがある!!!

この記事、だんだんと熱量の注ぎ方がおかしくなっていってますが気にしないでください。私は無事です。

最後の方、ちょっと気持ち悪かったと思いますが、お付き合いくださり、ありがとうございました。

稲垣吾郎のエンジェルボイスでお口直しを。

 

 

私以外の吾郎ファンの方々のソロ曲5選も、是非お聞きしたい…!!!

これも絶対楽しい…!!!

次回は「続・私が稲垣吾郎さんにハマッた理由」です。

*1:かの名曲「オレンジ」などの作詞作曲の方でSMAPファンの間で大人気の方

*2:吾郎の歌声について木村拓哉が命名

*3:当時は茶髪の長髪。吾郎が茶髪なライブDVDはおそらくこのMIJだけ

私が稲垣吾郎さんにハマッた理由

はじめまして、こんにちは。

 

簡単に自己紹介です。

2004年1月から稲垣吾郎のファンをやっている者です。

吾郎出演舞台初観劇は「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」。

SMAPライブ初参戦は「SMAPとイク? SMAP SAMPLE TOUR FOR 62DAYS」。

以降、吾郎出演舞台とSMAPライブには毎回観劇&参戦。

初舞台と初ライブを書けばおおよそイメージ掴めるのとっても便利ですね。

 

 

今までもブログは何回かやりました。

様々な事情で続かなかったわけですが。

それでも、また書きたい欲が湧き出てきました。

最近、吾郎ファン層変動の兆しが見えてきたからですかね?

若いファンが増えたなー、というのが単純な印象。

そして、その自分より年下の吾郎ファンの皆さんが、巧みに言葉を操って吾郎について表現しているので、私も頑張りたいな、と。

 

 

思い立ったのは良いですが、いかんせん、今、学生生活が忙し過ぎて、続かない予感しかしません。

初投稿でこのネガティブ発言!

 

 

とりあえず、やってみなくては始まらない。

 

吾郎ファンである友人のmujicoちゃんがある日の素晴らしいブログ記事の最後で、

 


私が稲垣吾郎さんにハマった理由 - ぶろぐです

 

とにかく色んな人のハマった瞬間を知るのって絶対面白いと思うので、是非みなさんもブログやらツイッターやらで教えてください。

 

と投げかけてくれていたので、安易に3ヵ月前のこの記事に乗っかりたいと思います、イェーーーイ。

 

 

 

 

 

では、以下が「私が稲垣吾郎さんにハマった理由」でございます。

 

 

 

 

 

 

私、5歳の時、見たんです。

 

 

街中で稲垣吾郎を。

 

 

私が生で見た稲垣吾郎が当時何歳だったか、言及すると私の年齢がバレるわけですが(別に隠してないですが)、それはそれはもう美しかったわけです。

 

「あ~、現実にこんな美しい男の人っているんだ~」

 

そう思いました。はっきり覚えてます。

 

多分、当時の私、「美しい」って何か分からなかった。

でも、自分が見た男の人が「美しい」っていうのは分かった。

 

 

―母親「あの人、吾郎ちゃんだよ。SMAP稲垣吾郎

 

幼少期の私の脳に「稲垣吾郎」という男が強烈に刷り込まれました。

 

 

 

その後の稲垣吾郎に関する記憶で残っているのが、Music Stationで夜空ノムコウを歌ってるSMAPを母親が指さして「誰が一番いい?」って訊いてきた時のこと。

 

「吾郎ちゃん」ってはっきりと答えたことを今でも覚えています。

 

稲垣吾郎の名前を挙げることが当時の私にとって最も自然だったんです。

何の躊躇いもなく吾郎の名前を挙げていました。

稲垣吾郎との出会いから何年か経っていますが、最初の刷り込みが相当強烈だったことがうかがえます。

 

 

 

そして、その日はやってきました。中学生の冬休みのある日。

渋谷TS●TA●Aの1階でMIJのライブDVDが売っていて、それを母親に買ってもらいました。

何で母親があの時、約8000円をポーンと出したのか非常に謎ですが、兎にも角にも、あの時の母親の行動が私のヲタ人生の扉を開けてしまったことは間違いありません。

 

 

MIJのDVDというと、SMAPファンが共通して思い浮かべるのが、MCダイジェストだと思います。

特典映像にMCダイジェストが入っていなければ、もしかしたら今の私はいないかもしれません。

 

MCであの「稲垣吾郎」が弄られまくっている。

 

私にとってはそれはそれは衝撃的でした。

テレビを見たことがなかったせいで「吾郎ちゃん」のキャラクターを知らなかった当時の私にとって、その天然っぷりをメンバーに弄られまくってる姿はとーっても衝撃的でした。

 

いや、だって、当時の私の中では「稲垣吾郎=おとぎ話に出てくるような美形のクールな王子様」っていう図式しかないですから。

 

彼が歌って踊っているだけでも、私にとっては軽い衝撃*1なのに、MCでメンバーと話す時は嬉しそうにフニャッとした笑顔…!!!

しかもどうやら、他のメンバーは彼のことがお気に入りらしいぞ…!!!

クールビューティーだけじゃないんだ、この人…!!!

 

 

 

正直、何が何だか分かりませんでした。

 

 

とりあえず、稲垣吾郎が、おとぎ話に出てくる美形の王子様のような外見をしながら、おっちょこちょいで天然で髪型を気にしていて踊りがちょっと苦手な「吾郎ちゃん」というキャラクターで通っていて、他のメンバーが吾郎ちゃんを弄るのが大好き(特にキムタク*2)ってことは把握しました。

混乱する頭を落ち着けるために、私にとっての「稲垣吾郎」を求めて、Thousand Nightsを何度リピしたか分かりません。

MIJのソロ曲がThousand Nightsであったことも、吾郎ファンになる大きなキッカケの一つでしょうね。

 

 

どの稲垣吾郎が本当の稲垣吾郎なんだろう!?

 

 

そんな疑問を抱いたが最後、足を進めた先は沼でした(爽)

 

 

 

当時、全くTVを見ない子ども*3だったのに、そこから毎日のようにTVを見るようになります。

イッツァSMAPファンの宿命。

 

 

SMAPのメンバー出演のTV番組をチェックしつつ、インターネットで吾郎出演回のストスマレポをはじめとして、毎日深夜過ぎまで吾郎・SMAP関連のレポを読み漁る毎日。

様々な資料を貪るように読んでる片手間で、画像収集なんかもしちゃったりして、あの幼い頃に衝撃を受けたビジュアルの「稲垣吾郎」と邂逅。

 

 

いいとも火曜日に出演した時に、吾郎が自分自身のことを剥いても剥いても本体が出てこないから「たまねぎ」と喩えていたのですが、本当にその通り。

本当の稲垣吾郎なんてなかなか見えてこない。

 

知れば知るほど、稲垣吾郎は面白い。

嘘みたいな本当の話がわんさか出てくる。

 

稲垣吾郎は「アイドルとしての自分」「俳優としての自分」を強く意識して表現するタイプなので、知りたいと思った本当の稲垣吾郎なんてそう簡単に見つかるはずありませんでした。

 

稲垣吾郎」は、「リアルな生き様を見せるアイドル」とは基本的に対極に存在しています。

このあたりが「稲垣吾郎の2次元性*4」に繋がっていくわけですが、それはまた追々。

 

 

 

以上が、私が稲垣吾郎にハマッた理由です。

まとめると、超カッコイイクールな王子様だと思っていた人がフニャッとした笑顔で笑ってる姿に衝撃を受けて気になり始め、調べても調べても新たな一面が出てくるその多面性に引き込まれた!……ですかね。

ギャップ萌え、的な?(雑なまとめ)

 

 

結局、具体的なところは書いてないですね。

詳細については、次回「稲垣吾郎の2次元性についての考察」で書きたいと思います。(予定は未定)

*1:当時の私はSMAPが歌って踊る姿をほとんど目にしたことが無かった

*2:当時の私にとっての木村拓哉は「キムタク」だったので敢えてこの表現で

*3:スマスマを見たことがなかった私は「すいかの名産地」を知らず、担任からもクラスメイトからも「すいかの名産地、知らないのっ!?」と言われたという小学生の思い出……ちなみに知らなかったのはクラスに私含め2人だけ。スマスマすげー。

*4:mujico氏のブログ参照