『FREE TIME, SHOW TIME 君の輝く夜に』カーテンコール挨拶まとめ

8月3日より、

稲垣吾郎主演舞台「FREE TIME, SHOW TIME 君の輝く夜に」

が開幕しました~~~!!!

(この文章を書いている時点では、まだ開幕したばかり)

 

2年半ぶりの舞台。

事務所退所後初の主演舞台。

「恋と音楽」シリーズのスタッフが再集結。

4作目のオリジナルミュージカル。

 

恋音シリーズのスタッフが再集結するということで、

その面白さは鉄板だし、

吾郎ファンのツボをくすぐる「稲垣吾郎」の姿が

見られるというのはもうお約束されているようなもの。

 

個人的には、社会人になって、初めての吾郎舞台なので、

迷うことなく遠征を決めました~!!!

初遠征!!!

やっと吾郎事にお金を使えるぅ~~~!!!

 

パルコ製作の吾郎舞台といえば、

最早恒例となっているカーテンコールご挨拶。

個人的にこれがたまらなく大好きなんですよね。

たいていの吾郎ファンは好きだと思いますが。

漫談と言われるのも納得な、面白い挨拶で。

 

(注:吾郎がカテコで挨拶するのは基本的にパルコプロデュースシリーズの作品のみです。今秋のNo.9ではカテコ挨拶はないと思われます。初演時はありませんでした。)

 

この吾郎のトークスキルを!

このカテコ挨拶の素晴らしさを!

より多くの人に伝えたい!

でも、カテコ挨拶は毎回変わって、どんどん流れていってしまう……

 

ということで、

無謀にも、

 

『FREE TIME, SHOW TIME 君の輝く夜に』全公演分のカーテンコール挨拶をまとめたいと思います!!!

吾郎に嫌がられそうだけど!!!やります!!!

だって、カーテンコールの吾郎、最高だからッッッ!!!

 

※勿論、私は全ステしているわけではないので、Twitter上に流れているレポを元に作っています。観劇された皆様のツイートを参考にさせて頂きました。細かい言い方は実際と異なりますが、ご了承ください。参考にさせていただいた皆々様、ありがとうございました。※

 

 

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俺の推しが天使すぎる

久々の投稿ですが、タイトルから頭悪くてごめんなさい。

でも、声を大にして言いたい。

 

俺の推しが天使すぎる

 

俺の推し、、、私の推し、、、は勿論、稲垣吾郎氏(43)

 

72時間テレビ、まだ見られていないところがあるのですが、

俺の推しは、72時間変わらず天使でした。

期待を裏切ることなく、天使。

むしろ、予想を超えて、天使。

 

Yahoo!ニュースのトップが、

美しすぎる泣き顔だと巷で話題の、

推しの泣き顔でサムネで埋め尽くされてて、

どこのヘヴンかと思いました。

こんなに泣き顔が美しいって

褒められる日本人男性って今までいたかな?いや、いない(反語)

 

スクショを勢いで呟いた私のツイート、なんかめっちゃバズった……

(バズったって初めて使ったw)

 号泣といっても過言ではない(当社比)吾郎の泣き顔の衝撃で、

本当にただの勢いでツイートしたのですが、

視聴者……特にファンにとっては、

やっぱり衝撃的だったみたいで。

ものすごい話題になってて、更に驚きました。

 

吾郎が泣いたのが、森くんからの、

 「とにかくこれから頑張っていきましょう。

ずっとずっと仲間だから」

っていう言葉がきっかけだったのが、

胸を締め付けられるような思いがして……。

 

「お互い日本一になろう」という約束を胸に

今まで頑張ってきた森くん。

だけど、今回のSMAP解散により、

SMAPは日本一のグループの座から

降りることになってしまった。

(私は、今でもSMAP

アイドル史上No.1のグループだと思っていますが)

 

5人と森くんの約束は、それぞれがそれぞれの形で、

抱えていて、それは勿論吾郎も同じ。

 

吾郎は、森くんとの約束が、って口にするタイプではない。

でも、「SMAPのボンド」「メンバーの潤滑油」

「中間管理職」「SMAPのカウンセラー」

と形容されてきた自負は吾郎に勿論あると思う。

解散という形をとらなければならなくなったことに対して、

誰も吾郎のことを責めたりはしないだろうけど、

吾郎自身が責任を感じているところはあると思う。

 

そんな感情を抱えているから、

「これからも一緒に頑張ろう」「ずっと仲間だから」

と森くんに言われて、感情が抑えきれなくなったんじゃないかな、

と思いました。

吾郎がまた5人で仕事をしたい、と思っているかどうか、

その本心はファンである私には全く分からないけれど、

今の現状について、無念さは感じているんだろうな、と。

 

吾郎はSMAPの解散を「帰る場所をなくした」と表現していましたが、

「僕の友達は5人以外いません」と言った森くんにとっても、

SMAPは「帰る場所」だったと思います。

森くんの帰る場所を森くん以外の手でなくしてしまったことは、

吾郎も申し訳なく思っていそうで。

 

他人に関することだと割と涙腺緩くて、すぐ目をウルウルさせるけれど、

でも、自分に関することだと今まで殆ど涙を見せたことがなかった吾郎。

そんな吾郎が、今回ばかりは、森くんの言葉をきっかけに、

いろいろな思いが抱えきれなくなってしまった。

堰を切って流れてしまった、自分自身のための涙なんだろうな、と。

そんな涙だからこそ、吾郎は、

あの泣き顔なんて絶対見せたくなかったんだろうと思います。

カメラの前って意識をして、必死に自分の感情を押さえ込もうと、

我慢している様子でしたもんね。

自分にも人にも嘘をつかない吾郎の優しさが、

これ以上、吾郎自身を苦しめないよう、祈るばかりです。

 

以上、私見ですが、72時間テレビフィナーレの感想でした!!!

やっぱり、歌って踊る吾郎がとってもとっても好きなので、

今後もアイドル活動は続けて欲しいな、と思った次第です。 

 

Twitterやら、

稲垣 吾郎 (@ingkgrofficial) | Twitter

アメブロやら、

稲垣吾郎オフィシャルブログ Powered by Ameba

でも、惜しみなく、俺の推し、天使っぷりを披露してますよね。。。

吾郎の可愛さが世間に見つかっちゃう……。

稲垣吾郎沼への入沼の宣言も72時間テレビ以来、

めっちゃ見るので、嬉しい限り。

 

 

 

 

 

しんごろ(°▽°)♡

 

………ッッッて、いちいち可愛いが過ぎる!!!

積極的にファンを煽っていくスタイルならしい!!!

編集を通さない吾郎様の文章、最高かッッッ!!!

ワードチョイスとか、顔文字とか、絵文字とか、

絶妙にファンを振り回してる!!!

ご褒美だらけで王国民は息も絶え絶えです。

ありがとうございます!!!

 

あ、あと、吾郎のイメージカラーも

あっさりピンクに落ち着きましたね~。

やっぱりみちー的にはピンクだったんですね~。

そうだろうと思ってたよ~。

 

ではでは、久々のブログ投稿でした!

次は、俳優仕事の情報待ってるぜ!!!

Special Thanks to Goro 2016

稲垣吾郎様、お誕生日おめでとうございます。

 

42歳のあなたの一年はどのような一年だったでしょうか。

41歳のあなたは、42歳の一年がこのような年になると予想していたのでしょうか。

あなたの42歳の一年はまさに激動と言うに相応しかったかと思います。

 

辛かったこと。悲しかったこと。悔しかったこと。

たくさんあったと思います。

でも、あなたはいつだって、顔に出さないで、言葉に出さないで、

これまでと変わらない「稲垣吾郎」であり続けてくれました。

あなたは、負けない強さ、優しさを改めて教えてくれました。

 

あなたのファンとして、私は、今年一年を振り返った時に、

辛い、悲しい、悔しいという感情を思い出すよりも先に、

あなたのお陰で、

楽しい、嬉しい、誇らしい、という記憶の方がたくさん思い出されました。

大変な時にいるあなたをファンとして支えなければ、と思ったけれど、

実際は、あなたに支えられていると思うことばかりでした。

 

あなたの43歳の一年を考えた時に、私は不安な気持ちにはなりません。

あなたがあなた自身の力で地道に培ってきたことが、

更に発揮されるのではないかな、と思います。

きっと順風満帆ではないとは思いますが、

あなたの輝く姿が見られることは間違いないと思っています。

 

 

今日、43歳を迎えた君に今エールを送ります。

私はこれからも変わらずあなたのファンです。

43歳のあなたを応援できることを幸せに思います。

 

43歳の一年にも幸多からんことを。

 

 

 

2016.12.8

稲垣吾郎をきっと好きになるエピソード10選

#5月6日はゴローの日 …!!!

 

ということで、久々にブログ記事を更新です。

 

 「ゴローの日」ということで、SMAPファンのみならず、全国のタワレコ様でも盛り上げて頂いているので、これに便乗しないわけにはいかない…!!!

 

 

 

タワレコ様、ありがとうございますm(_ _)m

 

 

 

唐突ではありますが、今回は、

 

稲垣吾郎をきっと好きになるエピソード10選

 

です!!!

 

 

 去年12月7日放送のSMAP×SMAPのコント「ヒロくんとゴロチ」で共演した、千葉雄大くんと吾郎の、ドラマ「TAKE FIVE」の時のエピソードを放送終了直後に呟いたところ、すごいRT・fav数になりました(今はfavじゃなくて♥ですかね)。

 

 

  RT等してくださってる方々が、「ごろうさんんんんんん」「スマート、素敵、オシャレ」「第三者が聞いてもキュンとする」「吾郎様にたぶらかされたい」「ごろーさんすごいカッコイイし、少女漫画感すごい」「吾郎ったら本当に恐ろしい子……」「ごろち、流石」といった反応をしてくださってるのを見て、これは、もっと吾郎の魅力を広めるべくエピソードを呟いた方がいいな、と思い、去年12月8日の吾郎の誕生日にエピソードをいくつか呟きました(お誕生日おめでとうございました)。

 Twitterだとどうしても流れていってしまうので、改めてまとめたいと思います…!!!

 是非、稲垣吾郎を気になっている人にこのエピソード10選を知ってもらって、稲垣王国民になって頂きたい……!!!

 

 

①2014年SMAP SHOP訪問

 2014年のスマショご訪問、吾郎は12月15日。

 メンバーで一番社交的な性格をしている吾郎ですが、人前に立つのは苦手というシャイな一面を持っています。特にファンの中に放り込まれると、吾郎は照れて表情が固まります(笑)この時も、吾郎登場に店内外が「吾郎ちゃ~ん!!!」と大熱狂だったのに、当の本人は「あ、はあ…」という感じだった模様(勿論、その後すぐに、テンションも上がり、饒舌になっていきます)。

 

 アイドルなんだから、最初から全開で愛想良くしなさいよ!と思うものの、ごく近距離で熱狂的なテンションの高ぶりを素の自分に向けられるのは、10代の頃の経験がトラウマになってて苦手なのかな…と思います。基本的に大人数の熱を素で相対する(あいたいする)のは苦手なようです(役に入ってしまえば何ともない顔してるのにね!)。

 Fun×Fan Partyの全観客お見送りの際に、吾郎がメンバー5人集合うちわを持って、約1万人をお見送りしたのは、きっと、大人数の熱を側で感じるのが苦手で、お守り代わりに5人うちわを持っていた、というのも理由の一つかな、なんて思います(1人で5人分の想いをファンに伝えたかった、というのが最大の理由だと思いますが)。

 吾郎は吾郎なりに、他のアイドルに比べるとその表現が分かり辛いけれど、ファンに想いを伝えているんだと思う瞬間がたくさんあります。

 あ、余談ですが、ご高齢の自分のファンを見ると、お手振りとかではなく、丁寧にお辞儀する吾郎がとってもツボです。

 

 突然、「見られると思うから恥ずかしいんだ!僕が皆さんを見ればいい!!!」と気付く吾郎が本当面白いwww相手がファンとはいえ、やっぱり近くで見られるのは恥ずかしいんだね、吾郎(笑)俯き加減から顔を上げて、目線だけでファンを倒していく吾郎、流石っすね…!!!この後、自らのiPhoneでファンを撮影する吾郎wwwファンも吾郎を撮影していたとはいえ、急にドS発揮ですwww

 

 これはおまけですが……

  吾郎様、マジ吾郎様www何と言うファン想い。

 一般市民の経済力への理解を持ち合わせている稲垣吾郎。ちなみにレジ作業の際に、ショップバッグが有料だと知り、「は!?袋無いの!?有料なの?」と驚いていたそうです。

 この日、なかなか売れていなかったクラッチバッグが初めて完売という快挙を達成し、吾郎、宣伝上手すぎだろう、と笑ってしまいました。さすが、SMAPの広報担当・稲垣吾郎

 

 振り返ってみると2014年のスマショのメンバー訪問時のエピソードは豊作でしたね。慎吾訪問時に店内にいた3歳くらいの吾郎担の男の子とか。慎吾に抱き上げられてカウンターの上に立たされても、下向いちゃってて、「吾郎ちゃんのファンなの?」「吾郎ちゃんが来ると思ったの?今」と訊かれて、コクコク頷いてたのに、「でも今日から慎吾ちゃん好きだよね〜?」って訊かれて、無反応になったっていう……お子様が慎吾に懐かないなんて珍しいぜ…!!!首振って否定はしないけど、無反応になるあたりに吾郎ファンとしての素養を感じますな(笑)彼は1年経った今も吾郎担なんだろうか……。

 

 

②グッズ列に並ぶファンを全裸で見下ろし

 これはいれるかどうかちょっと迷ったりもしたのですが、ある意味で吾郎らしいエピソードだと思ったので、入れてみましたw

 ちなみに全裸といっても、全裸にガウンだったようです。
 グッズ列に並んでいるところを、ホテルの部屋から吾郎に見下ろされたいという願望の持ち主は、是非、福岡ヤフオク!ドーム公演へ★

 

 

③努力は見せないタイプ

 ダンスが苦手だと一億万回くらい散々ネタにされている吾郎。苦手だと弄られ倒されていますが、勿論、吾郎が何も努力をしていないわけではありません。スマスマ歌のコーナーのリハーサル時には、誰よりも早く入って練習しているそう。これは、スタジオ入りが基本一番早い木村くんが、証言しています。吾郎が一番にスタジオ入りしていることを、木村くん以外は直接的に見てはいないんだろうな…木村くんだけが知ってる吾郎の姿^^

 

 

④吾郎は慎吾のムツゴロウさん?お兄ちゃん?お姉ちゃん?お母さん?

 吾郎ファンとして見ていても、不思議な関係の慎吾郎。2人の関係は、吾郎が言うように、2人にしか理解できないものなのかもしれません。慎吾郎は、その時々で、関係性が変わるんですよね。主に慎吾の精神状態によっている気もしますが笑

 

 これ、間違って呟きましたね…00年の正月生スマでした。この生スマは吾郎ファン的にはたまらない放送なのですが、とにかく慎吾郎が可愛かった…。イントロクイズで正解を連発して、最下位から1位になった慎吾に、お姫様抱っこされたり、CM入り直前にキスをプレゼントする吾郎w敵のはずなのに、自分の得点が抜かされたのに、慎吾にご褒美あげてどうするwTVで吾郎がガチで自発的にメンバーにキスをしたのは、この時が唯一なのでは…?吾郎からメンバーにキスするのは相当珍しい光景です。キスする真似をふざけてやることは結構ありますが。

 常に上品で紳士的な吾郎ですが、一方で、唯一対慎吾では、口調が悪くなったり、手が出たりしている様子が見られます。吾郎が最もお兄ちゃんっぽく見える瞬間です。それとはまた別に、95年のインタビューで慎吾が吾郎について、「吾郎ちゃんはお兄ちゃんだったけどお姉ちゃんになっちゃった人」と語っていたこともあります。

 そして、最新のインタビューでは、慎吾が吾郎についてどう語っているかというと…

吾郎ちゃんはあまり多くは語らないんだけど、いつも見てくれていて、実は分かってくれてる、みたいな一歩引いたお母さん

―月刊TVガイド 2016.1

 「お母さん」キターーー!!!wwwwwついに、慎吾のお姉ちゃんから、お母さんへ昇格?した吾郎…笑 流行りの「バブみ」*1要素も網羅しているのか、吾郎は!?最強だなっ!?吾郎に対して母性を感じてる慎吾の精神状態が若干心配ではありますが、そんな慎吾の近くに吾郎がいてよかったと切実に思います。

 

 

⑤優しくなり過ぎるところを直して欲しいと言われるほどの優しさの持ち主

 吾郎の周りの人は、皆、口を揃えて言いますが、吾郎はとにかく優しい、と。さり気なく、サラッと気遣えるのが、吾郎の優しさの特徴なんでしょうね。特に女性にとても優しい。女性にとても紳士で、レディ・ファーストがあれだけ自然と出来るくらいに身についている日本人男性っているのだろうか、という感じ。「僕は女性を悲しませるようなことは絶対しないから」と以前、Goro's Barで吾郎は真顔で言い切っていたので、相当な自信があるのでしょう。

 

 おまけに、「マイ・フェア・レディ」「GIゴロー」で共演していた南海キャンディーズ・山ちゃんとのエピソード…

 吾郎の近くにいた人が、山ちゃんの話をしていて、それがあまりにも、吾郎の知っている山ちゃんとかけ離れていたのでしょうか?説明を受けたタレントさんが、後日、山ちゃんに話しかけにいってることから、そのタレントさんの気を悪くすることなく、吾郎は優しく穏やかに、山ちゃんの良さを説明したんでしょうね……「誤解しないであげてね」っていう言い方!惚れるしかない!!!吾郎に「いいヤツ」だと言ってもらえる山ちゃんに嫉妬(私も山ちゃん好き^^)。

 これだけ周りから優しいと言われまくっているのに、世間的にはきっと「いけ好かない奴」というイメージの方が強いんだろうな、吾郎は……それは吾郎の演技力の勝利なのか、世間がまだ吾郎に追いついていないのか……苦笑 早く時代よ、追いつけ…!!!最近、追いついてきてるの、感じるよ…!!!

 

 

⑥ヒロくんとお祭りエピソード

 最早吾郎を語る上で欠かせないヒロくんとのエピソードw

 吾郎の親友・ヒロくんにお祭りに参加しないかと誘われて、勿論吾郎は断るわけですが(当たり前じゃw)、ただ断るだけじゃなくて、スケジュールが空いていれば、ヒロくんが担ぐ御神輿に自転車でついていく……非常に吾郎らしい行動だな、と個人的には思います。芸能人であるが故に難しいことも、どうにか、自分の出来る範囲で動いて、相手の気持ちにもちゃんと応える吾郎が大好きです!

 

 

木村拓哉の髪型総選挙 稲垣吾郎vs木村ファン

 これは笑うしかなかったやつですねーw解説も何もないです笑 確かに、1位になった髪形にするとは言ってなかったですが、総選挙をわざわざやった意味とは、っていうw

 「吾郎ちゃん、木村くんと食事行き過ぎです。どんだけ木村くんのこと好きなんですか?私も木村くんのこと大好きです。私よりも木村くんのことが好きですか?ちょっと語りませんか?」っていう葉書を吾郎宛に送ったファンとイケTELで木村愛について語っていたこともありましたね…w

STOP THE SMAP(2010年10月5日放送)

リスナー(以下、リ):私の方が吾郎ちゃんより、木村君のことが好きです。負けないですよ!
吾郎(以下、吾):バカ言ってんじゃないよ。僕の方が木村君のこと好きだよ(笑)
リ:(笑)でも負けない。負けなーい!
吾:でも木村君は、多分、○○さん(リスナーの名前)より僕の方が好きだよ。
リ:え~!?負けない!負けない!
(中略:木村くんが吾郎に焼肉を1枚1枚焼いてくれた話)
吾:全国、1億5千万人の木村くんファンにやっぱり、いろいろどういう生活をしてんのかなってことは、僕が伝えようと思って。
リ:そうですよ。それは吾郎ちゃんの大事な任務ですよ。
吾:俺の任務っておかしいでしょ?(笑)
(中略:吾郎ソロ「愛や恋や」のパフォーマンスがすごくいいという話)
吾:木村くんに対して、ちょっと普通じゃない愛情を持ってる、吾郎ちゃんていうネタを、ちょっと広めといてよ。
リ:いいですよ!(笑)羨ましいです、吾郎ちゃんが。もう吾郎ちゃんになりたい!
吾:…何かおかしくない?
リ:え?(笑)何で?(笑)
吾:そもそもこの会話。
リ:えー?嬉しい!夢みたい!吾郎ちゃんと木村くんの話をするのが本当夢みたい!「木村くん大好き!」って伝えてください!
吾:ヤダ!ヤダ!(笑)

 木村くんは○○さんより僕のことの方が好き、ってそれファン相手に言うことじゃないから笑 そして、「全国1億5千万人の木村くんファン」って、「日本国民=木村ファン」かーい!っていうw何故か木村ファンに喧嘩腰な吾郎、嫌いじゃないです(大好物w)

 

 

SMAPの最終兵器

 MC中居正広の投げるボールを必ずキャッチして、剛速球、時には変化球、120%で応える稲垣吾郎、というのは、 もうメンバー出演のバラエティ番組では定番中の定番、むしろ、第一選択くらいになっていますよね。安定の中居―吾郎ラインがあることによって、慎吾が自由度高く動けるので、より良い笑いが生まれている、と思うことが多々あります。

 バラエティ番組でだけでなく、「グループの中間管理職」、「SMAPのカウンセラー」(by木村拓哉)、「SMAPのボンド」(by草なぎ剛)といったメンバーの言葉にも表れているように、吾郎の存在はメンバーを繋ぐ存在として、SMAPに必要不可欠なのだと思います。リーダーである中居正広に、こういった信頼の仕方をされている吾郎を誇らしく思います。これからも、リーダーの期待にどんどん応えていって欲しいです。

 

 

⑨「皆さんは僕らだけのもの」発言

 ファンパの最後の挨拶で、中居さんの「ライブ、来年もやりたいけど、やれるか分からないです。SMAPは忙しいんです!皆さんだけのSMAPじゃないんです!」からの、慎吾の「僕らは皆さんだけのものです」からの、上記の吾郎の発言……

 「僕らは皆さんだけのものと(慎吾が)言いましたが、皆さんも僕らだけのものです

 ずるい。これはずるい。惚れるしかないでしょ。 三段オチが効き過ぎる。

 吾郎はコンパクトに相手の心に残る言葉を言うのが非常に上手い。ずるいくらいに上手いんですよね。でも、それが狙ってる感は全くなくて、正直に、真摯に気持ちを伝えたくて言っていることがよく分かるので、心に響くんですよね。

 次も、ライブ最終公演でのメンバー一人一人の挨拶での吾郎の発言です。

 

 

⑩ #世界に一つだけの花

 1月13日の例の騒動の時にも話題になった吾郎の発言ですね。吾郎らしく紡がれた、とても美しい言葉だと思います。

 

 

 1月13日以降、なかなか5人揃っての活動が見られていない状況ですが、今も、太陽は変わらず、ギラギラ輝いていて、柔らかく温めてくれると信じています。そして、私はSMAPファンとして、太陽に向かって必死に成長していく種を、必要な時に必要な分だけ助けることの出来るキレイな水でありたいと思います。 #SMAP25周年に300万枚の花束を 渡せることを願って…。

*1:「バブみ」は母性を、年下の女性に対して求める、または年下の女性から感じる時に用いる言葉で、本来的には年上男性に使う言葉ではありませんw

相手を忌み嫌う前に そう愛するやりかたがいい

1月13日から今日でちょうと10日目ですね。

私、数字を覚えるのは苦手ですが、

1月13日・1月14日という日付は忘れない気がします。

 

様々な報道がなされていますが、

メンバーからの言葉が聞けない以上、

私も今回の騒動について何か憶測で、

言及することは避けたいと思います。

 

どうやら事実なのが、

これからのSMAPのマネージメントは、

ジュリーさんがこれから担当する、ということ。

 

ファンとして勿論複雑な気持ちがありますが、

 

 

が私の考えです。

 

これだけの騒動になったのですから、

彼らは彼らが仮に希望したとしても、

少なくともしばらくの間は事務所を出ることは出来ない。

私たちファンは、

これからのSMAPをジュリーさんに託さなければならない。

 

慣れ親しんだ飯島さんマネージメントのSMAPをこれからも見たい

という気持ちはファンの中にはあると思います。

でも、SMAP5人を見たいというファンがこれから

最優先にしなければならないのは、

飯島さんを持ち上げてジュリーさんを下げることではなく、

現在のSMAPがこれからもSMAPという看板を掲げながら

5人で活動できるような環境作りだと思うのです。

 

ジュリーさんのことを私はほとんど知りませんが、

他のジャニーズのグループのファンの方の呟きで、

二宮くんが嵐としての活動を最優先にしたいという気持ちを尊重したこと

渋谷くんが芝居より歌の活動を最優先にしたいという気持ちを尊重したこと

を知りました。

 

Jr.時代から見ている彼らに対してのように、

というのは難しいと思いますが、

ジュリーさんにはSMAPに対して愛を持って、

マネージメントしていただきたい。

私はそう思います。

 

もし、自分がジュリーさんの立場だったらと考えると、

それはとてもとても難しいことだと思います。

今までのことを細かく知らないグループを

マネージメントすることは単純にとても難しいですし、

様々なことがあったと推測されるため、

心理的にも難しいと思います。

 

 

仮に、私が、

SMAPやその他のグループに関して、マネージメントの権限を持っていて、

SMAPのことが嫌いで、他のグループのことが大好きだとしましょう。

 

私はSMAPの人気を落とすために、色々なことが出来ちゃいます。

 

 

SMAPに来た、ドラマ・映画・舞台・CMなど

 ありとあらゆるオファーをSMAPではなく他のグループに回す

 

SMAPに関する写真や映像等の使用料を吊り上げて、

 メディアがSMAP関連の資料を使いにくいようにする

 

SMAPに素晴らしいオファーあっても、

 事務所の仕事を最優先させて、そのオファーは断る

 

・他のグループとの兼ね合いといった理由をつけて、

 SMAPには仕事をさせない

 

・全員勢揃いという名目でやるイベントに、

 SMAPだけは絶対に参加させない

 

SMAP関連では許可しないことを、

 他グループ関連では許可する

 

SMAPには他のグループが没にした楽曲しか歌わせない

 

SMAPにはSMAPの歌はなるべく歌わせない

 

SMAPのメンバーをおとす記事を書かせる

 

SMAPというものが元々存在しなかったかのような記事を書かせる

 

 

素人でもこれだけのことは思いつくわけです。

こんなことは絶対にして欲しくない。

SMAPのためにも、各メンバーのためにも。

それなら、SMAPを愛してもらう外ない。

 

 

SMAPファンがジュリーさんのことをよく知らないように、

ジュリーさんだってSMAPのことをよく知らないのです。

 

よく知らないのだったら、

『華麗なる逆襲』で吾郎が歌っているように、

「相手を忌み嫌う前に そう愛するやりかたがいい」

そういう精神でいきたいです。

愛する気持ちまで持てなくても、応援はしたい。

それがSMAPに悪いように働くことは

決してないと思うので。

 

具体的に何が出来るのか。

それはこれから随時考えていきたいと思いますが、

とりあえずはファミクラに

「これから宜しくお願いします」

というハガキを書きたいと思います。

4人が公共の電波で頭を下げたのだから、

私だってそのくらいのことは全然出来ます。

 

 

私は、たとえ飯島さんマネージメントじゃなくても、

私はSMAP5人での活動を見続けたいと思います。

そこだけを見失わずに、

これからもSMAPをファンとして応援していきたいと思います。

One day

1月13日。

ニュースを聞いた時、ニュースを笑い飛ばしました。

 

翌日、1月14日。

いつもの解散説とは異なることに気づいたファンは、行動を起こし始めました。

 

 

今日に至るまで、連日、SMAPの分裂危機騒動が報道されています。

スポーツ各紙によって、報道が全く異なるという、「異常事態」。

SMAPファンや一般の人々のメディアリテラシーが問われる毎日。

何が信用できて、何が信用できないのか。

それを毎日考え続けることは、思ったよりも疲れることだということを実感しました。

 

 

当のSMAP5人は、アイドルとして売れてきた頃から、

自分に近寄ってくる人や物に対して、

毎日、毎日、「何が信用できて、何が信用できないのか」、

その見極めをし続ける生活を20年以上、送っていたことになります。

 

それを考えた時、ゾッとしました。

彼らが日々感じているストレスは自分が想像していたよりも、

ずっとずっと大きいものだったのだと気付かされました。

 

今回の一連の騒動も、シンプルに考えると、

SMAP5人にとって、

「自分達に何がより信用できるものなのか」

という話になるのではないか、と思いました。

自分達をマネージャーとして支えて続けてくれた人についていくか。

自分達をタレントとして所属させてくれた事務所についていくか。

まさしく、橋本五郎氏が仰っていたように、

「忠ならんと欲すれば孝ならず、孝ならんと欲すれば忠ならず」

という状況だと思うわけです。

 

 

私は、Iさん、Mさん、Jさんのことを好きでも嫌いでもありません。

Iさんのお姿は何度か舞台等で拝見したことがありますが、

Mさん、Jさんのことはお姿を拝見したこともなければ、

どのような発言をするような方も知りません。*1

SMAPのメンバーとIさんの絆を否定する気は全くないですが、

私個人がSMAPのファンとしてIさんのことを好きかと聞かれると、

好きでもなければ嫌いでもありません。

Mさん、Jさんも同様です。

Iさん・Mさん・Jさんの言動が直接的に分かる手段が無い以上、

Iさんを悲劇のヒロインにすることも、

Mさん・Jさんを悪役にすることも違和感を感じます。

 

一連の騒動があくまでMさん・Jさん・Iさんの対立のせいであって、

メンバーのせいではないというロジックでいくのならば、

責任を問われて謝罪するのは、Mさん・Jさん・Iさんの

御三方だと私は思うのです。

Iさんが、今回の件に関して、

責任は全くのゼロだというのは違う気がします。

 

 

ソースもなく色々なことを書きたてるスポーツ紙に、

何か色々文句を言ったり、イライラしたりしてもしょうがないのですが、

ファンならば絶対違う、と思うことを平然と事実のように書かれ、

正直、疲れた人はたくさんいると思います。

 

 

吾郎・剛・慎吾の3人が、まるで考える力が無いかのように書かれていることが、

私はとても気になります。

SMAPに関することは、中居・木村が全て決めるとでも思っているんですかね?

そんなわけがない。

吾郎・剛・慎吾のみならず、中居・木村に対する侮辱でもあると思いました。

中居・木村の2人が3人の意見を尊重しないわけがないじゃないですか。

 

 

あと、中居が、木村が、SMAPのことを一番考えているという書き方も、

私は好きじゃありません。

メンバー全員がそれぞれの形でSMAPのことを一生懸命に考えている。

それでいいじゃないか、と思ってしまいます。

確かに中居くんはリーダーですが、

リーダーというのは周りがその人のリーダーという役割を尊重してくれなければ、

リーダーでい続けることは出来ません。

木村、吾郎、剛、慎吾はそれぞれ、

SMAPにとって何がより良いことなのかを考えた結果、

中居正広にリーダーという役割を任せている。

27年もの間、5人で背負い続けているSMAPという看板を、

それぞれが考えていないわけがないのに、

それをどうして「一番」って測ろうとするのか、

理解不可能です。

 

また、過去のことを掘り出されるのは、不快でしかないです。

確かに過去に起きたことは、

今回のことのように「ピンチ」だったのかもしれませんが、

それはもう「過去」の話であって、

過去の話を持ち出される度に、

辛い思いをする人の気持ちに全く寄り添っていない、

思いやりのない行為だと思います。

 

 

…というように、吐き出したかったことは吐き出してしまいました。

勿論、こんなことをこのブログで叫んだところで、

スポーツ紙には微塵も伝わらないことは分かっていますが、

それでも吐き出してしまう程度には、ちょっと疲れているのでしょう。

 

 

こういう時こそ、信頼できる人・信頼できない人が分かると思います。

SMAPの周りに関しても、自分の周りに関しても。

一連の騒動の中で、色々な人がどんな発言をしたのか、

信頼に値する人か、信頼に値しない人か、

その時私自身が感じたことは、この先絶対忘れないと思います。

その時の言動について、恨むことはせず、

たくさんの感謝をして、生きていきたいと強く思いました。

 

 

今日、先ほどの生放送でのメッセージ。

正直、何も意味を見出せませんでした。

むしろ、ファンとしては、メンバーからのメッセージとして、

意味を見出さない方が良いのではないか、と思いました。

 

SMAP5人に二度とあんな顔をさせない。

それを強く思いました。

この気持ちで、自分に出来ることをコツコツとやっていきたいと思います。

*1:週刊文春の記事は、Mさんの言葉を一言一句違えずに書いた文章だとは思えないので

My Adorable Dearest Actor, Alan Rickman

アラン・リックマンについて書きます。

気持ちがぐちゃぐちゃなまま書くので、読み辛いです。

読んでくださった方、ありがとうございます。

 

1月13日、SMAPの解散・分裂危機報道。

正直言って、13日は1回も涙を流しませんでした。

SMAPが解散するわけがないっていう5人への信頼感があって、

もう一度5人揃ったSMAPが見られるっていう確信があって、

自分でも驚くくらい動じていませんでした。

基本的には、本当に冷静、そのものだったと思います。

 

でも、翌日、1月14日。

たくさん泣いた1日になりました。

こんなに泣いたのは自分でもいつ振りだか分からないくらいです。

22時半過ぎまでは、

SMAPファン以外の人からの温かいメッセージに涙し、

SMAPファンの団結力に泣かされ、

そして、ストスマでは吾郎の夜空ノムコウに関する発言で泣かされました。

将来、1月14日に描いていた未来に立っているSMAP5人とファンでありたい。

そう新たに決意しました。

 

昨日からずっと温かい気持ちに包まれていましたが、

予想外に(私自身の)身内から、冷水を浴びせられるような言葉を投げられ、

凹んでいたそんな時でした。

22時半過ぎ。

涙が止まらなくなりました。

 

 

アラン・リックマン

彼は、私が唯一ファンだと言えるほどに好きになった海外俳優です。

私にとって吾郎(とSMAP)が星だとしたら、

その星に次いで大きな星。

そんな存在です。

 

アランファンとしては多分、一番よくあるパターンで、

ハリポタシリーズのスネイプ先生の演技を見て惹かれ、

メイキングを見て、その素敵な笑顔を見て、

ギャップにやられた。

それがファンになったきっかけです。

 

ファンになってすぐ、アラン出演作品を貪るように見ました。

 

ダイ・ハード』、『乙女座殺人事件』、『ブラッディ・ガン』、

『愛しい人が眠るまで』、『クローズ・マイ・アイズ』、『クローゼット・ランド』、

ロビン・フッド』、『ボブ★ロバーツ』、『Mesmer』、

『恋する予感』、『いつか晴れた日に』、『ラスプーチン』、

マイケル・コリンズ』、『裏切りのキス』、『ドグマ』、

ギャラクシー・クエスト』、『Dark Harbor』、『シャンプー台のむこうに』、

『ラブ・アクチュアリー』、『ボルチモアの光』、『銀河ヒッチハイク・ガイド』、

『SNOW CAKE』、『パフューム』、『プロフェッサー』、

『スウィニー・トッド』、『Bottle Shock』、『アリス・イン・ワンダーランド』、『Gambit』

 

出演映画作品一覧を見ながら並べたんですけどね。

9割方見てますね、私。ビックリしました。

英字のタイトルで表記したのは、日本版が売られていなかったので、

外国から購入して、英語字幕で何とか見たものです。

 

どの作品に出ているアランも本当に大好きで、

アランの演技を見るのは本当にワクワクして、

お気に入りのシーンは何度も何度も繰り返して見ました。

 

吾郎ファンとしては、

アランの演技が理想形の一つだな、と思っていて、

アランの演技を是非引き出しの一つにして欲しい、

そんな風に思っていました。

アランはシェイクスピア俳優ですしね。

 

結構な量、出演映画を見ましたが、あくまで映画。

彼の本職は、舞台俳優。

一度でいいから舞台での俳優アラン・リックマンを、

自分の目で見てみたかった。

私が板の上のアランを見ることは、

どう考えても可能性ゼロだったので、

後悔はないですが、本当に残念な気持ちでいっぱいです。

 

日本とイギリス。

これだけ距離が離れていたので、

吾郎ファンとしての活動量に比べれば、

アランファンとして出来たことは本当にごくごく僅かです。

でも、結構、色々な思い出があります。

 

プレミアやイベントの中継をUstreamで見る。

それが一番多い思い出かなあ。

ネイティブが話す英語、全然分からないけど、

分かる単語を一生懸命拾って

何を言っているのか想像したり。

アランの話し声は何度も聞いているせいか、

アランの言葉は聞き取りやすい、

そんな気がして、すごい嬉しかったり。

 

中でも死の秘法Part2のワールドプレミアの中継は、

現場の興奮がすごい伝わってきて、

あの時の私の心は完全にトラファルガー広場にあったな。

 

アランやハリポタきっかけで行ったロンドン留学中は、

アランが住んでいると言われる通りをウロウロして、

アランがどんな生活を送っているのか、

ウィンドウショッピングしながら想像したり。

 

そして、吾郎ファンのお友達がNYに旅行に行かれた時に、

ブロードウェイでのアラン主演の舞台を観劇してくださったこと。

観劇してくださったことがもう本当にすごく嬉しかったのに、

更にパンフレットをお土産にくださった時は、

心が震えるほど嬉しかった。

 

本当に本当にどれも楽しい思い出です。

 

私の世代は「ハリポタ」ド真ん中の世代なので、

私の周りには、スネイプ先生役の人だよ、と言えば、

アラン・リックマンのことが分かる人だらけでした。

少し映画が好きな同世代ならば、

大抵アランの話題で盛り上がれました。

私達の世代に最も愛されている海外俳優の1人です。

 

 

アランは学生時代からずっと付き合っていた女性と2012年結婚しました。

その女性との関係はとてもオープンで、

結婚するまで35年もの間同棲していました。

それでも、アランは、

「ずっと自由でいたいから結婚はしない」

そう公言していました。

アランが結婚したことは、私にとって大きな激震でした。

その時、アランの身体からガンが見つかっていたかどうかは知りません。

でも、今考えると、何かしら関係があったのかな、なんて思ってしまいます。

人生観の変わる出来事がないと、

プロポーズをしないんじゃないかな、って。

そのくらいアランの独身主義は、

強い気持ちだと感じる機会があったので。

 

 

アランの内面に触れていなかったですね。

 

サインを求めるファンがペンをなくしてしまった時に、

自分のカバンからペンを出して、

快くサインをしてあげる。

他人が書いた自分に関する本に

サインをして欲しいと言ったファンに

それは私が認めてないものだから、と断るも、

その人が別のものを用意してくるまで、

待っててサインをしてあげる。

ファンへの優しさ。

 

ウィットに富んだ発言。

 

共演者に歩くフェロモン発生機って言われるくらい、

男性共演者に抱かれてもいいって言わせるくらい、

色気がある。

 

学生時代からずっと約50年間、

一人の女性を愛し続けた一途さ。

 

グラフィックデザイナーとして成功していたのに、

仕事を辞めて王立演劇学校に入って、

ロイヤルシェイクスピアカンパニーに入って、

ダイ・ハード」でブレイクして、

俳優になる夢をしっかり叶えたところ。

 

「イギリス映画界のためなら何でもする」

「アメリカ映画に出るのはイギリス映画のため」

と公言する、イギリス演劇界への熱い思い。

 

どんなギャラでも、どんな若手でも、

オファーがあれば基本的に受ける、

後進育成への姿勢。

 

自分のスネイプ先生の演技を見て、

ツボに入って爆笑しちゃう笑い上戸なところ。

 

実は原作者からスネイプ先生の真実を、

1作目の段階で聞いていたけれど、

その秘密を誰にも漏らさなかったところ。

 

「スネイプはそんなことはしない」

と言って、監督の演出に異を唱える、

役柄への真摯さ。

 

悪役を悪役として捉えるのではなく、

どんな役も一人の人間として向き合う、

芝居の姿勢。

 

ハリポタシリーズで共演した子役達を、

子どもとしてではなく共に働く仲間として、

誰よりも早く接していた、

その誠実さ。

 

アランの好きなところは枚挙に暇がありません。

周囲に愛されて、周囲に惜しみなく愛情を注ぐ人。

そのことは言葉の壁があってもしっかり伝わってきました。

本当に理想の男性です。

 

 

 

頭では理解はしているんですけど、

心が全然追いつきません。

 

私がファンになった時点で60歳を過ぎていたので、

私が40歳とか50歳とか、

そういう年になる頃にはアランはもういないんだろう…

そのことは覚悟していました。

だけど、それがこんなに早く…

 

今この文章を打っていますが、

明日朝起きたら、この辛い現実は幻で、

アランはまだこの世にいるんじゃないかなって。

心のどこかでまだ思っているんだと思います。

 

 

大好きで大好きなアランの笑顔がもう見られないなんて。

大好きで大好きなアランの演技がもう見られないなんて。

 

 

なんだかちょっとよく分からないです。

辛いとかそういう気持ちも湧いてこないというか…

想像ができなくて。

これからのアランが見られないってことが。

 

 

これからもアラン・リックマンが大好きです。

あなたが生涯をかけて尽くした演劇界から、

私が演技も外見も内面も全部好きになれる人が出てきて、

その人のことを私が見つけて、

あなたの次に好きになれますように。

 

 

アランのファンになって良かった。本当に良かった。

頭のてっぺんから爪先まで好きになれる人に出会えて良かった。

アランのファンとしてアランを見詰めることが出来て良かった。

たくさんの幸せを味わわせてくれてありがとう。

 

 

どれほどの時が経ってもあなたのファンです。

Always...

 

 

RIP Alan Rickman