読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Special Thanks to Goro 2016

稲垣吾郎 SMAP ジャニーズ

稲垣吾郎様、お誕生日おめでとうございます。

 

42歳のあなたの一年はどのような一年だったでしょうか。

41歳のあなたは、42歳の一年がこのような年になると予想していたのでしょうか。

あなたの42歳の一年はまさに激動と言うに相応しかったかと思います。

 

辛かったこと。悲しかったこと。悔しかったこと。

たくさんあったと思います。

でも、あなたはいつだって、顔に出さないで、言葉に出さないで、

これまでと変わらない「稲垣吾郎」であり続けてくれました。

あなたは、負けない強さ、優しさを改めて教えてくれました。

 

あなたのファンとして、私は、今年一年を振り返った時に、

辛い、悲しい、悔しいという感情を思い出すよりも先に、

あなたのお陰で、

楽しい、嬉しい、誇らしい、という記憶の方がたくさん思い出されました。

大変な時にいるあなたをファンとして支えなければ、と思ったけれど、

実際は、あなたに支えられていると思うことばかりでした。

 

あなたの43歳の一年を考えた時に、私は不安な気持ちにはなりません。

あなたがあなた自身の力で地道に培ってきたことが、

更に発揮されるのではないかな、と思います。

きっと順風満帆ではないとは思いますが、

あなたの輝く姿が見られることは間違いないと思っています。

 

 

今日、43歳を迎えた君に今エールを送ります。

私はこれからも変わらずあなたのファンです。

43歳のあなたを応援できることを幸せに思います。

 

43歳の一年にも幸多からんことを。

 

 

 

2016.12.8

2016.8.14~

SMAP 稲垣吾郎 ジャニーズ

【2016.8.14】

 

私はSMAPのいない世界を知りません。

生まれた時に既にSMAPは世界に存在していて、

物心ついた時には、SMAPのことを知っていました。

いつからSMAPのことを意識したのか。

そう問われても、気付いた時には私の生活に当たり前に在った存在なので、

答えることができません。

 

SMAPのいない世界の歩き方を教えてください。

SMAPのいない世界と向き合う勇気をください。

 

どこで歯車が噛み合わなくなってしまったのか。

ファンとして出来ることはなかったのか。

どうしても、そう考えてしまいます。

 

どんなものにもいつか終わりはある。

何度もSMAPの終わりを意識したことはありました。

彼らが自分たちで下した決断には何も言うことはない、そう思っていました。

今だってそう思っています。

でも、こんな幕切れは納得ができない。

彼らの言葉が欲しい。

彼らの心からの言葉だとファンが思える言葉が欲しい。

 

SMAPのボンドと言われる吾郎が、

「今の状況で五人での活動は難しいと思い」と言うなら、

本当に5人での活動は難しい状況だったんだな、と思います。

 

きっと、今の状況、吾郎は本当に本当に苦しかっただろうな。

自分たちだけではどうにもならない現状が苦しかっただろうな。

周囲の人たちにメンバーを繋ぐ役割だと認められている吾郎。

自分を不甲斐ないと責めた日もあったかもしれない。

今もそう責めているかもしれない。

想像すると、本当に泣けてきます。

 

SMAPSMAPである大変さはファンとしてよく知っているから。

その大変さから彼らが解放されるのは喜ばしいことだと思う気持ちもある。

28年間、お疲れ様でした。今まで本当にありがとう。

そう言いたい。

 

でも、我侭を言いますが、まだ夢を見させてください。

解散なんてしないって。

解散してもいずれ再結成するって。

 

今はそんな気持ちです。

 

 

【2016.8.15】

仕事に集中している間は、忘れることができました。

でも、休憩時間になると、ふと思い出してしまう……「2016.12.31」のこと。

現状では、SMAPの活動は「2016.12.31」まで、というのがまだ信じられません。

 

私はSMAPの何が好きだったんだろう、と考えました。

私は「SMAPという物語」が好きだったんだろう、と気付かされました。

大好きな、惚れこんだ、「SMAPという物語」が、

メンバー5人以外の手によって、一旦の幕切れを迎えること、

やはり私は受け入れることが難しいです。

 

約24秒間の無音のテロップ。

スマスマスタッフのどのような想いが込められていたんだろう……

 

稲垣吾郎をきっと好きになるエピソード10選

稲垣吾郎 SMAP ジャニーズ

#5月6日はゴローの日 …!!!

 

ということで、久々にブログ記事を更新です。

 

 「ゴローの日」ということで、SMAPファンのみならず、全国のタワレコ様でも盛り上げて頂いているので、これに便乗しないわけにはいかない…!!!

 

 

 

タワレコ様、ありがとうございますm(_ _)m

 

 

 

唐突ではありますが、今回は、

 

稲垣吾郎をきっと好きになるエピソード10選

 

です!!!

 

 

 去年12月7日放送のSMAP×SMAPのコント「ヒロくんとゴロチ」で共演した、千葉雄大くんと吾郎の、ドラマ「TAKE FIVE」の時のエピソードを放送終了直後に呟いたところ、すごいRT・fav数になりました(今はfavじゃなくて♥ですかね)。

 

 

  RT等してくださってる方々が、「ごろうさんんんんんん」「スマート、素敵、オシャレ」「第三者が聞いてもキュンとする」「吾郎様にたぶらかされたい」「ごろーさんすごいカッコイイし、少女漫画感すごい」「吾郎ったら本当に恐ろしい子……」「ごろち、流石」といった反応をしてくださってるのを見て、これは、もっと吾郎の魅力を広めるべくエピソードを呟いた方がいいな、と思い、去年12月8日の吾郎の誕生日にエピソードをいくつか呟きました(お誕生日おめでとうございました)。

 Twitterだとどうしても流れていってしまうので、改めてまとめたいと思います…!!!

 是非、稲垣吾郎を気になっている人にこのエピソード10選を知ってもらって、稲垣王国民になって頂きたい……!!!

 

 

①2014年SMAP SHOP訪問

 2014年のスマショご訪問、吾郎は12月15日。

 メンバーで一番社交的な性格をしている吾郎ですが、人前に立つのは苦手というシャイな一面を持っています。特にファンの中に放り込まれると、吾郎は照れて表情が固まります(笑)この時も、吾郎登場に店内外が「吾郎ちゃ~ん!!!」と大熱狂だったのに、当の本人は「あ、はあ…」という感じだった模様(勿論、その後すぐに、テンションも上がり、饒舌になっていきます)。

 

 アイドルなんだから、最初から全開で愛想良くしなさいよ!と思うものの、ごく近距離で熱狂的なテンションの高ぶりを素の自分に向けられるのは、10代の頃の経験がトラウマになってて苦手なのかな…と思います。基本的に大人数の熱を素で相対する(あいたいする)のは苦手なようです(役に入ってしまえば何ともない顔してるのにね!)。

 Fun×Fan Partyの全観客お見送りの際に、吾郎がメンバー5人集合うちわを持って、約1万人をお見送りしたのは、きっと、大人数の熱を側で感じるのが苦手で、お守り代わりに5人うちわを持っていた、というのも理由の一つかな、なんて思います(1人で5人分の想いをファンに伝えたかった、というのが最大の理由だと思いますが)。

 吾郎は吾郎なりに、他のアイドルに比べるとその表現が分かり辛いけれど、ファンに想いを伝えているんだと思う瞬間がたくさんあります。

 あ、余談ですが、ご高齢の自分のファンを見ると、お手振りとかではなく、丁寧にお辞儀する吾郎がとってもツボです。

 

 突然、「見られると思うから恥ずかしいんだ!僕が皆さんを見ればいい!!!」と気付く吾郎が本当面白いwww相手がファンとはいえ、やっぱり近くで見られるのは恥ずかしいんだね、吾郎(笑)俯き加減から顔を上げて、目線だけでファンを倒していく吾郎、流石っすね…!!!この後、自らのiPhoneでファンを撮影する吾郎wwwファンも吾郎を撮影していたとはいえ、急にドS発揮ですwww

 

 これはおまけですが……

  吾郎様、マジ吾郎様www何と言うファン想い。

 一般市民の経済力への理解を持ち合わせている稲垣吾郎。ちなみにレジ作業の際に、ショップバッグが有料だと知り、「は!?袋無いの!?有料なの?」と驚いていたそうです。

 この日、なかなか売れていなかったクラッチバッグが初めて完売という快挙を達成し、吾郎、宣伝上手すぎだろう、と笑ってしまいました。さすが、SMAPの広報担当・稲垣吾郎

 

 振り返ってみると2014年のスマショのメンバー訪問時のエピソードは豊作でしたね。慎吾訪問時に店内にいた3歳くらいの吾郎担の男の子とか。慎吾に抱き上げられてカウンターの上に立たされても、下向いちゃってて、「吾郎ちゃんのファンなの?」「吾郎ちゃんが来ると思ったの?今」と訊かれて、コクコク頷いてたのに、「でも今日から慎吾ちゃん好きだよね〜?」って訊かれて、無反応になったっていう……お子様が慎吾に懐かないなんて珍しいぜ…!!!首振って否定はしないけど、無反応になるあたりに吾郎ファンとしての素養を感じますな(笑)彼は1年経った今も吾郎担なんだろうか……。

 

 

②グッズ列に並ぶファンを全裸で見下ろし

 これはいれるかどうかちょっと迷ったりもしたのですが、ある意味で吾郎らしいエピソードだと思ったので、入れてみましたw

 ちなみに全裸といっても、全裸にガウンだったようです。
 グッズ列に並んでいるところを、ホテルの部屋から吾郎に見下ろされたいという願望の持ち主は、是非、福岡ヤフオク!ドーム公演へ★

 

 

③努力は見せないタイプ

 ダンスが苦手だと一億万回くらい散々ネタにされている吾郎。苦手だと弄られ倒されていますが、勿論、吾郎が何も努力をしていないわけではありません。スマスマ歌のコーナーのリハーサル時には、誰よりも早く入って練習しているそう。これは、スタジオ入りが基本一番早い木村くんが、証言しています。吾郎が一番にスタジオ入りしていることを、木村くん以外は直接的に見てはいないんだろうな…木村くんだけが知ってる吾郎の姿^^

 

 

④吾郎は慎吾のムツゴロウさん?お兄ちゃん?お姉ちゃん?お母さん?

 吾郎ファンとして見ていても、不思議な関係の慎吾郎。2人の関係は、吾郎が言うように、2人にしか理解できないものなのかもしれません。慎吾郎は、その時々で、関係性が変わるんですよね。主に慎吾の精神状態によっている気もしますが笑

 

 これ、間違って呟きましたね…00年の正月生スマでした。この生スマは吾郎ファン的にはたまらない放送なのですが、とにかく慎吾郎が可愛かった…。イントロクイズで正解を連発して、最下位から1位になった慎吾に、お姫様抱っこされたり、CM入り直前にキスをプレゼントする吾郎w敵のはずなのに、自分の得点が抜かされたのに、慎吾にご褒美あげてどうするwTVで吾郎がガチで自発的にメンバーにキスをしたのは、この時が唯一なのでは…?吾郎からメンバーにキスするのは相当珍しい光景です。キスする真似をふざけてやることは結構ありますが。

 常に上品で紳士的な吾郎ですが、一方で、唯一対慎吾では、口調が悪くなったり、手が出たりしている様子が見られます。吾郎が最もお兄ちゃんっぽく見える瞬間です。それとはまた別に、95年のインタビューで慎吾が吾郎について、「吾郎ちゃんはお兄ちゃんだったけどお姉ちゃんになっちゃった人」と語っていたこともあります。

 そして、最新のインタビューでは、慎吾が吾郎についてどう語っているかというと…

吾郎ちゃんはあまり多くは語らないんだけど、いつも見てくれていて、実は分かってくれてる、みたいな一歩引いたお母さん

―月刊TVガイド 2016.1

 「お母さん」キターーー!!!wwwwwついに、慎吾のお姉ちゃんから、お母さんへ昇格?した吾郎…笑 流行りの「バブみ」*1要素も網羅しているのか、吾郎は!?最強だなっ!?吾郎に対して母性を感じてる慎吾の精神状態が若干心配ではありますが、そんな慎吾の近くに吾郎がいてよかったと切実に思います。

 

 

⑤優しくなり過ぎるところを直して欲しいと言われるほどの優しさの持ち主

 吾郎の周りの人は、皆、口を揃えて言いますが、吾郎はとにかく優しい、と。さり気なく、サラッと気遣えるのが、吾郎の優しさの特徴なんでしょうね。特に女性にとても優しい。女性にとても紳士で、レディ・ファーストがあれだけ自然と出来るくらいに身についている日本人男性っているのだろうか、という感じ。「僕は女性を悲しませるようなことは絶対しないから」と以前、Goro's Barで吾郎は真顔で言い切っていたので、相当な自信があるのでしょう。

 

 おまけに、「マイ・フェア・レディ」「GIゴロー」で共演していた南海キャンディーズ・山ちゃんとのエピソード…

 吾郎の近くにいた人が、山ちゃんの話をしていて、それがあまりにも、吾郎の知っている山ちゃんとかけ離れていたのでしょうか?説明を受けたタレントさんが、後日、山ちゃんに話しかけにいってることから、そのタレントさんの気を悪くすることなく、吾郎は優しく穏やかに、山ちゃんの良さを説明したんでしょうね……「誤解しないであげてね」っていう言い方!惚れるしかない!!!吾郎に「いいヤツ」だと言ってもらえる山ちゃんに嫉妬(私も山ちゃん好き^^)。

 これだけ周りから優しいと言われまくっているのに、世間的にはきっと「いけ好かない奴」というイメージの方が強いんだろうな、吾郎は……それは吾郎の演技力の勝利なのか、世間がまだ吾郎に追いついていないのか……苦笑 早く時代よ、追いつけ…!!!最近、追いついてきてるの、感じるよ…!!!

 

 

⑥ヒロくんとお祭りエピソード

 最早吾郎を語る上で欠かせないヒロくんとのエピソードw

 吾郎の親友・ヒロくんにお祭りに参加しないかと誘われて、勿論吾郎は断るわけですが(当たり前じゃw)、ただ断るだけじゃなくて、スケジュールが空いていれば、ヒロくんが担ぐ御神輿に自転車でついていく……非常に吾郎らしい行動だな、と個人的には思います。芸能人であるが故に難しいことも、どうにか、自分の出来る範囲で動いて、相手の気持ちにもちゃんと応える吾郎が大好きです!

 

 

木村拓哉の髪型総選挙 稲垣吾郎vs木村ファン

 これは笑うしかなかったやつですねーw解説も何もないです笑 確かに、1位になった髪形にするとは言ってなかったですが、総選挙をわざわざやった意味とは、っていうw

 「吾郎ちゃん、木村くんと食事行き過ぎです。どんだけ木村くんのこと好きなんですか?私も木村くんのこと大好きです。私よりも木村くんのことが好きですか?ちょっと語りませんか?」っていう葉書を吾郎宛に送ったファンとイケTELで木村愛について語っていたこともありましたね…w

STOP THE SMAP(2010年10月5日放送)

リスナー(以下、リ):私の方が吾郎ちゃんより、木村君のことが好きです。負けないですよ!
吾郎(以下、吾):バカ言ってんじゃないよ。僕の方が木村君のこと好きだよ(笑)
リ:(笑)でも負けない。負けなーい!
吾:でも木村君は、多分、○○さん(リスナーの名前)より僕の方が好きだよ。
リ:え~!?負けない!負けない!
(中略:木村くんが吾郎に焼肉を1枚1枚焼いてくれた話)
吾:全国、1億5千万人の木村くんファンにやっぱり、いろいろどういう生活をしてんのかなってことは、僕が伝えようと思って。
リ:そうですよ。それは吾郎ちゃんの大事な任務ですよ。
吾:俺の任務っておかしいでしょ?(笑)
(中略:吾郎ソロ「愛や恋や」のパフォーマンスがすごくいいという話)
吾:木村くんに対して、ちょっと普通じゃない愛情を持ってる、吾郎ちゃんていうネタを、ちょっと広めといてよ。
リ:いいですよ!(笑)羨ましいです、吾郎ちゃんが。もう吾郎ちゃんになりたい!
吾:…何かおかしくない?
リ:え?(笑)何で?(笑)
吾:そもそもこの会話。
リ:えー?嬉しい!夢みたい!吾郎ちゃんと木村くんの話をするのが本当夢みたい!「木村くん大好き!」って伝えてください!
吾:ヤダ!ヤダ!(笑)

 木村くんは○○さんより僕のことの方が好き、ってそれファン相手に言うことじゃないから笑 そして、「全国1億5千万人の木村くんファン」って、「日本国民=木村ファン」かーい!っていうw何故か木村ファンに喧嘩腰な吾郎、嫌いじゃないです(大好物w)

 

 

SMAPの最終兵器

 MC中居正広の投げるボールを必ずキャッチして、剛速球、時には変化球、120%で応える稲垣吾郎、というのは、 もうメンバー出演のバラエティ番組では定番中の定番、むしろ、第一選択くらいになっていますよね。安定の中居―吾郎ラインがあることによって、慎吾が自由度高く動けるので、より良い笑いが生まれている、と思うことが多々あります。

 バラエティ番組でだけでなく、「グループの中間管理職」、「SMAPのカウンセラー」(by木村拓哉)、「SMAPのボンド」(by草なぎ剛)といったメンバーの言葉にも表れているように、吾郎の存在はメンバーを繋ぐ存在として、SMAPに必要不可欠なのだと思います。リーダーである中居正広に、こういった信頼の仕方をされている吾郎を誇らしく思います。これからも、リーダーの期待にどんどん応えていって欲しいです。

 

 

⑨「皆さんは僕らだけのもの」発言

 ファンパの最後の挨拶で、中居さんの「ライブ、来年もやりたいけど、やれるか分からないです。SMAPは忙しいんです!皆さんだけのSMAPじゃないんです!」からの、慎吾の「僕らは皆さんだけのものです」からの、上記の吾郎の発言……

 「僕らは皆さんだけのものと(慎吾が)言いましたが、皆さんも僕らだけのものです

 ずるい。これはずるい。惚れるしかないでしょ。 三段オチが効き過ぎる。

 吾郎はコンパクトに相手の心に残る言葉を言うのが非常に上手い。ずるいくらいに上手いんですよね。でも、それが狙ってる感は全くなくて、正直に、真摯に気持ちを伝えたくて言っていることがよく分かるので、心に響くんですよね。

 次も、ライブ最終公演でのメンバー一人一人の挨拶での吾郎の発言です。

 

 

⑩ #世界に一つだけの花

 1月13日の例の騒動の時にも話題になった吾郎の発言ですね。吾郎らしく紡がれた、とても美しい言葉だと思います。

 

 

 1月13日以降、なかなか5人揃っての活動が見られていない状況ですが、今も、太陽は変わらず、ギラギラ輝いていて、柔らかく温めてくれると信じています。そして、私はSMAPファンとして、太陽に向かって必死に成長していく種を、必要な時に必要な分だけ助けることの出来るキレイな水でありたいと思います。 #SMAP25周年に300万枚の花束を 渡せることを願って…。

*1:「バブみ」は母性を、年下の女性に対して求める、または年下の女性から感じる時に用いる言葉で、本来的には年上男性に使う言葉ではありませんw

相手を忌み嫌う前に そう愛するやりかたがいい

SMAP ジャニーズ 稲垣吾郎

1月13日から今日でちょうと10日目ですね。

私、数字を覚えるのは苦手ですが、

1月13日・1月14日という日付は忘れない気がします。

 

様々な報道がなされていますが、

メンバーからの言葉が聞けない以上、

私も今回の騒動について何か憶測で、

言及することは避けたいと思います。

 

どうやら事実なのが、

これからのSMAPのマネージメントは、

ジュリーさんがこれから担当する、ということ。

 

ファンとして勿論複雑な気持ちがありますが、

 

 

が私の考えです。

 

これだけの騒動になったのですから、

彼らは彼らが仮に希望したとしても、

少なくともしばらくの間は事務所を出ることは出来ない。

私たちファンは、

これからのSMAPをジュリーさんに託さなければならない。

 

慣れ親しんだ飯島さんマネージメントのSMAPをこれからも見たい

という気持ちはファンの中にはあると思います。

でも、SMAP5人を見たいというファンがこれから

最優先にしなければならないのは、

飯島さんを持ち上げてジュリーさんを下げることではなく、

現在のSMAPがこれからもSMAPという看板を掲げながら

5人で活動できるような環境作りだと思うのです。

 

ジュリーさんのことを私はほとんど知りませんが、

他のジャニーズのグループのファンの方の呟きで、

二宮くんが嵐としての活動を最優先にしたいという気持ちを尊重したこと

渋谷くんが芝居より歌の活動を最優先にしたいという気持ちを尊重したこと

を知りました。

 

Jr.時代から見ている彼らに対してのように、

というのは難しいと思いますが、

ジュリーさんにはSMAPに対して愛を持って、

マネージメントしていただきたい。

私はそう思います。

 

もし、自分がジュリーさんの立場だったらと考えると、

それはとてもとても難しいことだと思います。

今までのことを細かく知らないグループを

マネージメントすることは単純にとても難しいですし、

様々なことがあったと推測されるため、

心理的にも難しいと思います。

 

 

仮に、私が、

SMAPやその他のグループに関して、マネージメントの権限を持っていて、

SMAPのことが嫌いで、他のグループのことが大好きだとしましょう。

 

私はSMAPの人気を落とすために、色々なことが出来ちゃいます。

 

 

SMAPに来た、ドラマ・映画・舞台・CMなど

 ありとあらゆるオファーをSMAPではなく他のグループに回す

 

SMAPに関する写真や映像等の使用料を吊り上げて、

 メディアがSMAP関連の資料を使いにくいようにする

 

SMAPに素晴らしいオファーあっても、

 事務所の仕事を最優先させて、そのオファーは断る

 

・他のグループとの兼ね合いといった理由をつけて、

 SMAPには仕事をさせない

 

・全員勢揃いという名目でやるイベントに、

 SMAPだけは絶対に参加させない

 

SMAP関連では許可しないことを、

 他グループ関連では許可する

 

SMAPには他のグループが没にした楽曲しか歌わせない

 

SMAPにはSMAPの歌はなるべく歌わせない

 

SMAPのメンバーをおとす記事を書かせる

 

SMAPというものが元々存在しなかったかのような記事を書かせる

 

 

素人でもこれだけのことは思いつくわけです。

こんなことは絶対にして欲しくない。

SMAPのためにも、各メンバーのためにも。

それなら、SMAPを愛してもらう外ない。

 

 

SMAPファンがジュリーさんのことをよく知らないように、

ジュリーさんだってSMAPのことをよく知らないのです。

 

よく知らないのだったら、

『華麗なる逆襲』で吾郎が歌っているように、

「相手を忌み嫌う前に そう愛するやりかたがいい」

そういう精神でいきたいです。

愛する気持ちまで持てなくても、応援はしたい。

それがSMAPに悪いように働くことは

決してないと思うので。

 

具体的に何が出来るのか。

それはこれから随時考えていきたいと思いますが、

とりあえずはファミクラに

「これから宜しくお願いします」

というハガキを書きたいと思います。

4人が公共の電波で頭を下げたのだから、

私だってそのくらいのことは全然出来ます。

 

 

私は、たとえ飯島さんマネージメントじゃなくても、

私はSMAP5人での活動を見続けたいと思います。

そこだけを見失わずに、

これからもSMAPをファンとして応援していきたいと思います。

One day

SMAP ジャニーズ

1月13日。

ニュースを聞いた時、ニュースを笑い飛ばしました。

 

翌日、1月14日。

いつもの解散説とは異なることに気づいたファンは、行動を起こし始めました。

 

 

今日に至るまで、連日、SMAPの分裂危機騒動が報道されています。

スポーツ各紙によって、報道が全く異なるという、「異常事態」。

SMAPファンや一般の人々のメディアリテラシーが問われる毎日。

何が信用できて、何が信用できないのか。

それを毎日考え続けることは、思ったよりも疲れることだということを実感しました。

 

 

当のSMAP5人は、アイドルとして売れてきた頃から、

自分に近寄ってくる人や物に対して、

毎日、毎日、「何が信用できて、何が信用できないのか」、

その見極めをし続ける生活を20年以上、送っていたことになります。

 

それを考えた時、ゾッとしました。

彼らが日々感じているストレスは自分が想像していたよりも、

ずっとずっと大きいものだったのだと気付かされました。

 

今回の一連の騒動も、シンプルに考えると、

SMAP5人にとって、

「自分達に何がより信用できるものなのか」

という話になるのではないか、と思いました。

自分達をマネージャーとして支えて続けてくれた人についていくか。

自分達をタレントとして所属させてくれた事務所についていくか。

まさしく、橋本五郎氏が仰っていたように、

「忠ならんと欲すれば孝ならず、孝ならんと欲すれば忠ならず」

という状況だと思うわけです。

 

 

私は、Iさん、Mさん、Jさんのことを好きでも嫌いでもありません。

Iさんのお姿は何度か舞台等で拝見したことがありますが、

Mさん、Jさんのことはお姿を拝見したこともなければ、

どのような発言をするような方も知りません。*1

SMAPのメンバーとIさんの絆を否定する気は全くないですが、

私個人がSMAPのファンとしてIさんのことを好きかと聞かれると、

好きでもなければ嫌いでもありません。

Mさん、Jさんも同様です。

Iさん・Mさん・Jさんの言動が直接的に分かる手段が無い以上、

Iさんを悲劇のヒロインにすることも、

Mさん・Jさんを悪役にすることも違和感を感じます。

 

一連の騒動があくまでMさん・Jさん・Iさんの対立のせいであって、

メンバーのせいではないというロジックでいくのならば、

責任を問われて謝罪するのは、Mさん・Jさん・Iさんの

御三方だと私は思うのです。

Iさんが、今回の件に関して、

責任は全くのゼロだというのは違う気がします。

 

 

ソースもなく色々なことを書きたてるスポーツ紙に、

何か色々文句を言ったり、イライラしたりしてもしょうがないのですが、

ファンならば絶対違う、と思うことを平然と事実のように書かれ、

正直、疲れた人はたくさんいると思います。

 

 

吾郎・剛・慎吾の3人が、まるで考える力が無いかのように書かれていることが、

私はとても気になります。

SMAPに関することは、中居・木村が全て決めるとでも思っているんですかね?

そんなわけがない。

吾郎・剛・慎吾のみならず、中居・木村に対する侮辱でもあると思いました。

中居・木村の2人が3人の意見を尊重しないわけがないじゃないですか。

 

 

あと、中居が、木村が、SMAPのことを一番考えているという書き方も、

私は好きじゃありません。

メンバー全員がそれぞれの形でSMAPのことを一生懸命に考えている。

それでいいじゃないか、と思ってしまいます。

確かに中居くんはリーダーですが、

リーダーというのは周りがその人のリーダーという役割を尊重してくれなければ、

リーダーでい続けることは出来ません。

木村、吾郎、剛、慎吾はそれぞれ、

SMAPにとって何がより良いことなのかを考えた結果、

中居正広にリーダーという役割を任せている。

27年もの間、5人で背負い続けているSMAPという看板を、

それぞれが考えていないわけがないのに、

それをどうして「一番」って測ろうとするのか、

理解不可能です。

 

また、過去のことを掘り出されるのは、不快でしかないです。

確かに過去に起きたことは、

今回のことのように「ピンチ」だったのかもしれませんが、

それはもう「過去」の話であって、

過去の話を持ち出される度に、

辛い思いをする人の気持ちに全く寄り添っていない、

思いやりのない行為だと思います。

 

 

…というように、吐き出したかったことは吐き出してしまいました。

勿論、こんなことをこのブログで叫んだところで、

スポーツ紙には微塵も伝わらないことは分かっていますが、

それでも吐き出してしまう程度には、ちょっと疲れているのでしょう。

 

 

こういう時こそ、信頼できる人・信頼できない人が分かると思います。

SMAPの周りに関しても、自分の周りに関しても。

一連の騒動の中で、色々な人がどんな発言をしたのか、

信頼に値する人か、信頼に値しない人か、

その時私自身が感じたことは、この先絶対忘れないと思います。

その時の言動について、恨むことはせず、

たくさんの感謝をして、生きていきたいと強く思いました。

 

 

今日、先ほどの生放送でのメッセージ。

正直、何も意味を見出せませんでした。

むしろ、ファンとしては、メンバーからのメッセージとして、

意味を見出さない方が良いのではないか、と思いました。

 

SMAP5人に二度とあんな顔をさせない。

それを強く思いました。

この気持ちで、自分に出来ることをコツコツとやっていきたいと思います。

*1:週刊文春の記事は、Mさんの言葉を一言一句違えずに書いた文章だとは思えないので

My Adorable Dearest Actor, Alan Rickman

アラン・リックマン

アラン・リックマンについて書きます。

気持ちがぐちゃぐちゃなまま書くので、読み辛いです。

読んでくださった方、ありがとうございます。

 

1月13日、SMAPの解散・分裂危機報道。

正直言って、13日は1回も涙を流しませんでした。

SMAPが解散するわけがないっていう5人への信頼感があって、

もう一度5人揃ったSMAPが見られるっていう確信があって、

自分でも驚くくらい動じていませんでした。

基本的には、本当に冷静、そのものだったと思います。

 

でも、翌日、1月14日。

たくさん泣いた1日になりました。

こんなに泣いたのは自分でもいつ振りだか分からないくらいです。

22時半過ぎまでは、

SMAPファン以外の人からの温かいメッセージに涙し、

SMAPファンの団結力に泣かされ、

そして、ストスマでは吾郎の夜空ノムコウに関する発言で泣かされました。

将来、1月14日に描いていた未来に立っているSMAP5人とファンでありたい。

そう新たに決意しました。

 

昨日からずっと温かい気持ちに包まれていましたが、

予想外に(私自身の)身内から、冷水を浴びせられるような言葉を投げられ、

凹んでいたそんな時でした。

22時半過ぎ。

涙が止まらなくなりました。

 

 

アラン・リックマン

彼は、私が唯一ファンだと言えるほどに好きになった海外俳優です。

私にとって吾郎(とSMAP)が星だとしたら、

その星に次いで大きな星。

そんな存在です。

 

アランファンとしては多分、一番よくあるパターンで、

ハリポタシリーズのスネイプ先生の演技を見て惹かれ、

メイキングを見て、その素敵な笑顔を見て、

ギャップにやられた。

それがファンになったきっかけです。

 

ファンになってすぐ、アラン出演作品を貪るように見ました。

 

ダイ・ハード』、『乙女座殺人事件』、『ブラッディ・ガン』、

『愛しい人が眠るまで』、『クローズ・マイ・アイズ』、『クローゼット・ランド』、

ロビン・フッド』、『ボブ★ロバーツ』、『Mesmer』、

『恋する予感』、『いつか晴れた日に』、『ラスプーチン』、

マイケル・コリンズ』、『裏切りのキス』、『ドグマ』、

ギャラクシー・クエスト』、『Dark Harbor』、『シャンプー台のむこうに』、

『ラブ・アクチュアリー』、『ボルチモアの光』、『銀河ヒッチハイク・ガイド』、

『SNOW CAKE』、『パフューム』、『プロフェッサー』、

『スウィニー・トッド』、『Bottle Shock』、『アリス・イン・ワンダーランド』、『Gambit』

 

出演映画作品一覧を見ながら並べたんですけどね。

9割方見てますね、私。ビックリしました。

英字のタイトルで表記したのは、日本版が売られていなかったので、

外国から購入して、英語字幕で何とか見たものです。

 

どの作品に出ているアランも本当に大好きで、

アランの演技を見るのは本当にワクワクして、

お気に入りのシーンは何度も何度も繰り返して見ました。

 

吾郎ファンとしては、

アランの演技が理想形の一つだな、と思っていて、

アランの演技を是非引き出しの一つにして欲しい、

そんな風に思っていました。

アランはシェイクスピア俳優ですしね。

 

結構な量、出演映画を見ましたが、あくまで映画。

彼の本職は、舞台俳優。

一度でいいから舞台での俳優アラン・リックマンを、

自分の目で見てみたかった。

私が板の上のアランを見ることは、

どう考えても可能性ゼロだったので、

後悔はないですが、本当に残念な気持ちでいっぱいです。

 

日本とイギリス。

これだけ距離が離れていたので、

吾郎ファンとしての活動量に比べれば、

アランファンとして出来たことは本当にごくごく僅かです。

でも、結構、色々な思い出があります。

 

プレミアやイベントの中継をUstreamで見る。

それが一番多い思い出かなあ。

ネイティブが話す英語、全然分からないけど、

分かる単語を一生懸命拾って

何を言っているのか想像したり。

アランの話し声は何度も聞いているせいか、

アランの言葉は聞き取りやすい、

そんな気がして、すごい嬉しかったり。

 

中でも死の秘法Part2のワールドプレミアの中継は、

現場の興奮がすごい伝わってきて、

あの時の私の心は完全にトラファルガー広場にあったな。

 

アランやハリポタきっかけで行ったロンドン留学中は、

アランが住んでいると言われる通りをウロウロして、

アランがどんな生活を送っているのか、

ウィンドウショッピングしながら想像したり。

 

そして、吾郎ファンのお友達がNYに旅行に行かれた時に、

ブロードウェイでのアラン主演の舞台を観劇してくださったこと。

観劇してくださったことがもう本当にすごく嬉しかったのに、

更にパンフレットをお土産にくださった時は、

心が震えるほど嬉しかった。

 

本当に本当にどれも楽しい思い出です。

 

私の世代は「ハリポタ」ド真ん中の世代なので、

私の周りには、スネイプ先生役の人だよ、と言えば、

アラン・リックマンのことが分かる人だらけでした。

少し映画が好きな同世代ならば、

大抵アランの話題で盛り上がれました。

私達の世代に最も愛されている海外俳優の1人です。

 

 

アランは学生時代からずっと付き合っていた女性と2012年結婚しました。

その女性との関係はとてもオープンで、

結婚するまで35年もの間同棲していました。

それでも、アランは、

「ずっと自由でいたいから結婚はしない」

そう公言していました。

アランが結婚したことは、私にとって大きな激震でした。

その時、アランの身体からガンが見つかっていたかどうかは知りません。

でも、今考えると、何かしら関係があったのかな、なんて思ってしまいます。

人生観の変わる出来事がないと、

プロポーズをしないんじゃないかな、って。

そのくらいアランの独身主義は、

強い気持ちだと感じる機会があったので。

 

 

アランの内面に触れていなかったですね。

 

サインを求めるファンがペンをなくしてしまった時に、

自分のカバンからペンを出して、

快くサインをしてあげる。

他人が書いた自分に関する本に

サインをして欲しいと言ったファンに

それは私が認めてないものだから、と断るも、

その人が別のものを用意してくるまで、

待っててサインをしてあげる。

ファンへの優しさ。

 

ウィットに富んだ発言。

 

共演者に歩くフェロモン発生機って言われるくらい、

男性共演者に抱かれてもいいって言わせるくらい、

色気がある。

 

学生時代からずっと約50年間、

一人の女性を愛し続けた一途さ。

 

グラフィックデザイナーとして成功していたのに、

仕事を辞めて王立演劇学校に入って、

ロイヤルシェイクスピアカンパニーに入って、

ダイ・ハード」でブレイクして、

俳優になる夢をしっかり叶えたところ。

 

「イギリス映画界のためなら何でもする」

「アメリカ映画に出るのはイギリス映画のため」

と公言する、イギリス演劇界への熱い思い。

 

どんなギャラでも、どんな若手でも、

オファーがあれば基本的に受ける、

後進育成への姿勢。

 

自分のスネイプ先生の演技を見て、

ツボに入って爆笑しちゃう笑い上戸なところ。

 

実は原作者からスネイプ先生の真実を、

1作目の段階で聞いていたけれど、

その秘密を誰にも漏らさなかったところ。

 

「スネイプはそんなことはしない」

と言って、監督の演出に異を唱える、

役柄への真摯さ。

 

悪役を悪役として捉えるのではなく、

どんな役も一人の人間として向き合う、

芝居の姿勢。

 

ハリポタシリーズで共演した子役達を、

子どもとしてではなく共に働く仲間として、

誰よりも早く接していた、

その誠実さ。

 

アランの好きなところは枚挙に暇がありません。

周囲に愛されて、周囲に惜しみなく愛情を注ぐ人。

そのことは言葉の壁があってもしっかり伝わってきました。

本当に理想の男性です。

 

 

 

頭では理解はしているんですけど、

心が全然追いつきません。

 

私がファンになった時点で60歳を過ぎていたので、

私が40歳とか50歳とか、

そういう年になる頃にはアランはもういないんだろう…

そのことは覚悟していました。

だけど、それがこんなに早く…

 

今この文章を打っていますが、

明日朝起きたら、この辛い現実は幻で、

アランはまだこの世にいるんじゃないかなって。

心のどこかでまだ思っているんだと思います。

 

 

大好きで大好きなアランの笑顔がもう見られないなんて。

大好きで大好きなアランの演技がもう見られないなんて。

 

 

なんだかちょっとよく分からないです。

辛いとかそういう気持ちも湧いてこないというか…

想像ができなくて。

これからのアランが見られないってことが。

 

 

これからもアラン・リックマンが大好きです。

あなたが生涯をかけて尽くした演劇界から、

私が演技も外見も内面も全部好きになれる人が出てきて、

その人のことを私が見つけて、

あなたの次に好きになれますように。

 

 

アランのファンになって良かった。本当に良かった。

頭のてっぺんから爪先まで好きになれる人に出会えて良かった。

アランのファンとしてアランを見詰めることが出来て良かった。

たくさんの幸せを味わわせてくれてありがとう。

 

 

どれほどの時が経ってもあなたのファンです。

Always...

 

 

RIP Alan Rickman

稲垣吾郎ファン的2015年3大ニュース

稲垣吾郎 SMAP ジャニーズ 舞台 No.9-不滅の旋律- 恋と音楽

2015年も残り1週間切りましたね。

 

12月25日は吾郎からクリスマスプレゼントとばかりに、

 

ミュージカル「恋と音楽 THE FINAL」の情報解禁

カブドットコム」の新CM情報

 

がファンの間で情報が駆け巡った1日でした。

 

2012年に第1弾、2014年に第2弾の公演があったPARCOプロデュースのミュージカルシリーズ「恋と音楽」。

第3弾も勿論真飛聖さんが相棒で、第2弾に引き続き北村岳子さんが出演!

バンドメンバーも変わらず!

体調崩された佐山さんが変わらず続投で安心しました。

佐山さんなくして「恋音」シリーズは成り立ちませんから。

 

 

ファイナルと銘打たれた第3弾は来年の2月に大阪公演で幕開けします。

第1弾はミュージカル作曲家、第2弾はミュージカルスターのマネージャーというキャラクターでしたが、第3弾でとうとう吾郎自身がミュージカルスター役!!!

フゥーーーッ↑↑↑

吾郎が改修前のPARCO劇場の板に立つ最後の公演でしょうね。

どんな舞台になるのか今から楽しみです。

 

 

来月で私が吾郎ファンになって13年目になります。

毎年、ファンになって良かったなあ、と前年以上に思わせてくれる稲垣吾郎がファンとして誇らしく思います。

今年もたくさん「この人のファンで良かったなあ」と思わされることがありました。

ということで、2015年の稲垣吾郎ファン的3大ニュースをまとめたいと思います!!!

 

 

 

 

①吾郎とヒロくん

 

2014年年末にさんスマとすべらない話があり、それから3月に放送された「ISORO」…

吾郎&ヒロくんシリーズ(?)完結編のような位置づけでした笑

 

生放送「さんスマ」で、ポリティカル・コレクトネスを体現した吾郎さんが素敵過ぎて、どこまでも全方位に公平な発言を貫く吾郎が大好きな私としては、色々言う人もいるかもしれないけど、これからも吾郎は自分の信ずるように好きなようにして欲しいと再確認した2014年年末。

好きなようにして欲しいとは確かに思いましたが、まさか3ヶ月後に「ISORO」のような形になるとは思っていませんでしたよ笑

 

私個人の意見としては、ヒロくんには感謝しかありません。

「芸能界という世界で常識を無くさないために、あえて年上で一般人の友達をつくるようにした(本人談)」吾郎の求めていたものを持っていたヒロくん。

中2から芸能界にいる吾郎にたくさんのことを教えてくださったヒロくん。

ああいう作りの番組になると重々承知しながら番組に出演してくださったヒロくんご夫妻。

 

ヒロくんと吾郎が知り合ったのは、99年。

SMAPがアイドルとして絶頂期にあった頃。

「超人気アイドルグループ」と「国民的スター集団」の狭間にいた99年。

がむしゃらに走って頂に辿り着いたけれど、目指していたはずのその高みに、こんなはずじゃなかったって、どこかおかしいなって、違和感を持つ…そういったことはたくさんあったはずです。

 

ファンが吾郎にとってのヒロくんのような存在になることは絶対に出来ないですから。

長者番付常連のSMAPが普通の1人の人間として付き合える相手って実際限られていると思うんです。

ヒロくんは吾郎が何の気兼ねもなく付き合えるほどお金を持っていて、色々なことに対する知識も持っていた。

吾郎が経済関係の新書を読んでいるのも、ヒロくんの影響だと思います。

自分を国民的スターとして扱わないヒロくんと一緒にいることは、居心地が良いに決まってます。

そういった意味では、中居さんにとっての鶴瓶さん・タカさん・松本さん、木村さんにとってのさんまさんと同じ存在ですよね。

 

吾郎とヒロくんの関係に好意的なコメントをしている一般が多かったし、同時に騒ぎ立てるマスコミへの批判もしていて、マスコミのミスリードは失敗。

吾郎の作戦勝ちでしたね。

「中居くんの価値観を変えられたらいいな」と吾郎は雑誌でISOROについて語っていましたが、これは中居さんだけでなく視聴者にも向けた言葉だったんだろうな、と今では思います。

一般と「面白い」「美味しい」のセンスがかけ離れてしまっている業界人の心にも届いたら良かったのですが。

 

吾郎が何故、ジャニーズ入所前のマリウスと会ったことがあるのか、という謎も明らかになりましたしね。

まるで貴族のような華麗なる交友関係であった吾郎とマリウス…

吾郎さんのNo.9はやばかった!最後のシーンはずっと鳥肌立ってたし、今まで見た日本の舞台の中で一番でした

と、お母さんの影響で今までたくさんの舞台を観てるだろうに、舞台「No.9-不滅の旋律-」について、今まで見た日本の舞台の中で1番だと絶賛してくれたマリウス…

2人の絡み推奨派の私としては、Sexy Zoneでは意地でもマリウスを押していきたい。

 

2015年のさんスマでは第2のヒロくんとして、しのぶさんがVTRで登場しました。

しのぶさんはヒロくん以上にファンの間では有名な存在だったので、ファン的には特に驚きもなく…

プライベート写真の吾郎が、プライベートのはずなのにすこぶる美しく、ファンとしては眼福の極みでした。

あと、線香花火に感動するプライベート吾郎の様子を見て、「ああ、テレビでの吾郎と変わらないなあ……本当に裏表が無いんだなあ」と改めて感動した次第です。

 

でも、さんスマ的に吾郎のプライベートを切り売りしないと目玉が作れないと思ってるのだとしたら、スタッフ、大間違いですからね。

思考することを手放したのかな!?って思います。

スタッフさん、さんまさんとSMAPならもっともっと「普通に」面白いものが作れるはずです。

「皆が羨む」さんまさんとSMAPが普通のことをやるだけで面白いと思います。

 

ヒロくんとの関係をああやって「(TV局的に)面白おかしく」オンエアされることを重々承知しながらも明らかにした吾郎には、自分とヒロくんの関係を吾郎ファンは理解してくれるという自信があるんだろうなー、と思いました。

それも嬉しかったです。

吾郎は、基本的に周りが求めることには何でも応じ、「無理です」とは言わないスタンスを貫いていますが、今後はもう応じる必要はないと思います、番組のために。

今年は、「スタッフにやられましたね」と言って、生放送で事実と異なることはハッキリと吾郎は否定していたので、今後もしつこく続くとは思いませんが。

 

吾郎は常々「夢がなくなるから」と言って、舞台裏等を公開することを嫌がる人なので、ISOROのオンエア自体、とても驚きました。

まあ、吾郎とヒロくんのプライベートの様子は、あまりにもハイソ過ぎて、「夢がなくなる」ものではないので、吾郎も公開に踏み切ったのかもしれませんが笑

それでも、きっと吾郎自身の中でも「アイドル」という存在に対する考えも変わってきたんだろうな、と思います。

私がファンになった12年前の、ツアーDVD特典のメイキングに殆ど映らない頃の吾郎だったら絶対考えられなかったことだと思うので。

ここ何年かの吾郎…特に東日本大震災以降の吾郎からは、アイドルである自分という存在に対しての考え方が変わったんじゃないだろうか、と感じることがよくあります。

 

三大ニュースに入れることは若干悩みましたが、全く無視するなんてことは出来ない話題だったので、入れました。

間違いなく、私はこのことで、吾郎のことを更に好きになったので。

 

 

②スマスマ大運動会で吾郎チーム優勝&MVP受賞

 

吾郎がキャプテンとして率いたチームが優勝し、吾郎がMVPを受賞。

吾郎のMVP受賞は文句のつけようのないものだったと思います。

吾郎が運動系でSMAP内1位になったのは、お台場SMAPマラソン以来ですかね?

いや、走り幅跳び以来ですか…?

 

パブリックイメージ的には「運動できない」キャラのはずの吾郎が、SMAP内で短距離走2位(1位と僅差)、チーム対抗リレーではアンカーでゴールテープを切る…

ジャニーズの文化系アイドル先駆者の吾郎があれだけの活躍を見せる…まさにギャップ萌え。

一応、ジャニーズ運動会の400mリレーの1番走者として出た時に、TOKIO山口くんに次いで、吾郎は2位だったので、元々遅くないとは思うのですが……脚の長さのお陰?笑

 

ま、単純に、吾郎が日頃鍛えている成果が出たという話だとは思いますが。

舞台役者はアスリートと一緒です。

吾郎の場合はSMAPとしてのハードスケジュールをこなしながら、板の上に立つことになります。

1日2公演もこなすことがある舞台公演。

千秋楽まで走りきるには、日頃から鍛えていないと無理です。

マラソンの時のフォームは素晴らしいのですが、短距離走の時の吾郎のフォームは素人目で見てもめちゃくちゃでした笑

それでも、結果速かったのは、筋肉がちゃんとついているために身体が軽いからだろうな、と。

吾郎が人知れず努力を重ねた結果が「吾郎さんがこんな早いって知らなかったー!」だと思います。

なので、吾郎が鍛えていた結果が、舞台を観にいくファン以外にも、ああいう形で伝わってとっても嬉しかったです。 

 

勿論、チームのメンバーにも恵まれました。

吾郎一人だけが頑張っても、チームが総合優勝することは出来ない。

ただ、吾郎がキャプテンとして、チームが最大限に機能するように全力を尽くしていたのは事実だと思います。

内藤さんがブログで書いてくださっていました。

 

作戦会議でリーダーの稲垣吾郎さん、ちゃんとみんなの話しを真剣に聞いてて感動したなー

 

「INAGAKI」

見事大逆転~

チーム一丸となって大いに盛り上がったなー

リーダーの稲垣さんはあれだけ有名なのに優しかったよ

僕が作戦のことで話しかけても真剣に聞いてくれた

 

内藤さんが2回も書いてくださっているので、本当に印象的だったのだろうな、と推測します。

内藤さんは「おバカキャラ」としてTVに出ていることも多いので、先入観なく自分の言葉に吾郎がしっかり耳を傾けてくれてより嬉しかったのかもしれません。

吾郎がチームの一人一人の声に耳を傾けていた様子は容易に想像がつきますね。

 

玉入れの際にも、宝塚の運動会でやるような効率的な方法…複数個をまとめてチームで一斉に投げるという方法を実践していたと聞きました。

チームの凰稀かなめさんに聞いたのでしょうか。

 

あと、大玉転がしで吾郎自ら中に入るとは正直、想像していませんでした。

吾郎は自分が中に入った方が良いと判断したから入ったのだと思いますが、ああいう耳石器直撃系はそもそも絶対的に苦手なので、本当に驚きました。

ジェットコースターにしろ、「乗らなきゃ」とは分かっていても、身体が拒否しちゃうんですよね、ああいうのって。

グループでいる時には一歩引いているのが吾郎の常なので、今回は吾郎が前へ積極的になっているな、と感じた瞬間でもありました。

平均年齢が40歳を越え、今までのSMAPとは違うグループ像を目指しているのかもしれません。

 

再び大運動会をやるかどうかは分かりませんが、その時はまた吾郎は爪痕を残してくれると思います。

 

 

③舞台「No.9-不滅の旋律-」

 

これも文句なしの3大ニュース入りでしょう。

吾郎ファンの殆どが今年の吾郎の印象的な仕事といったら、この舞台を挙げると思います。

 

吾郎への演技について、絶賛の嵐でした。

それも、吾郎ファン以外の…共演者のファンの方や、クラシックファンなどの一般からの。

吾郎ファンは、吾郎の舞台役者としてのポテンシャルの高さは重々知っているので、吾郎ファン以外の方が感じた衝撃の方が大きかったと思います。

PARCO劇場は正直、吾郎の舞台を見慣れたファンでほとんど埋まってしまうので、今回、Actシアターという箱で多くの様々な人に舞台役者・稲垣吾郎を観てもらったのは、今後の吾郎の役者人生にとって、とても大きなプラスだったと思います。

十三人の刺客」に次ぐヒットだと個人的には思います。

 

いつだって吾郎は全力投球ですが、舞台「No.9」の吾郎は本当に生き生きしていました。

ファンとしては、吾郎が座長としてカンパニーの皆さんから尊敬されていたこと、カンパニーの皆さんと今でも交流が続いていること、カンパニーの皆さんがそのことを嬉しそうに明らかにしてくれること、どれもこれも本当に幸せな思い出です。

 

吾郎座長とカンパニーの交流をまとめてあるので良かったらご参照ください^^

舞台役者稲垣吾郎について、私が言葉を重ねるよりも、カンパニーの皆さんの言葉の方がよっぽど説得力があると思います。

 ↑は初日観劇後に私が呟いたツイートです。

初日後の私の感想はこれに尽きました。

稲垣吾郎主演で舞台「No.9-不滅の旋律-」が無事初日を迎えたことに、本当に感謝した1日でした。

 

稲垣吾郎が舞台「No.9-不滅の旋律-」に出会って良かった。

舞台「No.9-不滅の旋律-」のカンパニーがあの人たちで良かった。

吾郎ファンが舞台「No.9-不滅の旋律-」の板の上に立つ吾郎を見られて良かった。

 

ということで、最後に『WOWOW presents 勝手に演劇大賞2015』のお知らせです。

これを受賞すれば、もしかしたら舞台「No.9-不滅の旋律-」が映像化されるかもしれません(淡い期待)。

是非是非!!!まだ投票されてない方は、清き一票を!!!

締め切りは12月31日ですよ!!!!!!

 

 

 

以上!

稲垣吾郎ファン的2015年3大ニュースでした!!!

 

来年2016年、SMAPはデビュー25周年を迎えます。

おそらくライブツアーをやるでしょう。

吾郎には、舞台「恋と音楽」・ライブツアーetcで会えることになります。

ドラマ・映画・舞台・ライブの吾郎に会える1年になると期待したいです。

2016年の稲垣吾郎もきっと、2015年以上に「稲垣吾郎のファンになって良かった」と思わせてくれると思います。

 

では、皆様、良いお年をお迎えください!!!!!